正直 私は信心深くはありません
またまた長くなりそうなので
コーヒー飲みながら、、、
以前お話したように
みんなには見えないものが自分は見えていたということを
幼稚園に入った頃には気づきました
母親は私がデタラメを話してると思っていたのか、
そう思いたくなかったのか、、
(母親の姉、私の叔母も見えない誰かと度々挨拶をしていました)
時々、母は私に
「そんなこと言ったらダメよ」
と、「シッ🤫」と
止められた記憶があります
私の叔母は60後半で病気で亡くなりましたが
おっとりとした口数少なな感じが大好きでした
叔母のお葬式のとき、、、
その場にいたみんなが
霊感あるなし関わらず
揺れる影を見ることとなります
お経を唱えているときは何事もなかったのに
お焼香もお経も一段落して、、
さ、
今夜はひと晩中叔母の思い出話を肴にお酒を、、としていたときのこと。
お線香やロウソクのあたりを丸い影がフワフワと流れるように飛んできたのです
親戚のみんなの会話が途切れました
数分間
大好きな旦那様がトイレに行くとついて行き
そして戻ったらまたフワフワ。
みんな見えたんです。
目で同じ方を追っていました。
親戚というのは
どのお家もそうだと思うのですが
お葬式になると普段なかなか会えない
懐かしい顔がいっぱい揃うんですよね
お寺なので静かではありましたが
楽しそうな酒盛りに
そして
その話しの主人公は叔母、ということに「なになに?😊」、と現れて来たんでしょう
私は息子が空に旅立ったあの日から
感情のすべてを放棄し
誰の声も聞こえないほど
心が「無」になりました
周りの家族の優しい支えもあり
少し余裕が出て笑うことも増えた頃
ふと叔母のお寺でのあの出来事を思い出しました
そっか、、
いつも息子を思い、声を出して呼び、笑顔で語りかけ。
そしたら
「なになに?😊」って
お母さんのそばに来てくれるんだ。
だから先週来てくれたんだ、、
悲しい顔のところには寄りづらいもんね
楽しいところには笑顔が集まるから。
あの日の叔母もみんなの気持ちが伝わって
現れて来てくれたんだから。
お経は
遺された者たちをひとつにしてくれるおまじない
スピリチュアルは
前を向いて立ち上がるための
優しいきっかけ
視えている人は
いつも何かしらが視えていても
会いたい人とは自由に会えるわけではなくて、、
なんだろね。
「実は嘘だったんだよ、ドッキリだよ」
…ってならないかな、、、
まだまだ感情が不安定で
支離滅裂ですが
立ち上がり前を向き始めました
😊😊😊
