息子が旅立ってからは…


息子からのあらゆるメッセージを闇雲に探し


それと同時に


あの子を救えなかったやり場のない「後悔」につぶされそうな自分自身を

この期に及んでまだ救われようと

許しを乞うかのように

優しい言葉を探している

弱く情けない自分がいる


メッセージを送れるようになった息子は

今は自由の身になって神様の懐にいるというのに…


暗闇を抜けることができないのは私


だからせっかくのメッセージも上手く受け取れない


全ては神様のプログラムによるもの、と

遺されたものにかける言葉を見たけれど、、、


こんなに辛いプログラムを受け入れるには


神様


私は

一生かかっても出来そうになさそう



ただただ息子には会いたい