息子が旅立ってからひと月ほど、、


あの日から私は

目まぐるしい忙しさと不安定な精神状態で

夢を見た記憶が全くありませんでした


(見ていても忘れてしまっているのかもしれませんが)



そんな日々が続き

今朝の二度寝でひと月ぶりに夢の記憶が残りました


『海に近い道路を車で運転している時

ドアが突然勝手に外れて車とは別の方向に転がって行ってしまった、、


えぇぇっ?と慌てる私ガーン


その時そのドアをキャッチして助けてくれた男の人がいましたニヤリ


ホッとひと安心し


助かった〜ありがと〜と挨拶のハグをしました


顔は見えなかったけれど

背の高いガッチリした体型の人


なぜかいつまででもハグしていたいような

懐かしい温かさに涙がポロリ🥲』



目を覚ましてからは

この夢が頭の中をぐるぐるしていました



ねぇ、、


もしかしたら


おにいちゃん?


やっと


やっと現れてくれたの?




息子の身長は182センチ

ガッチリ体型です


きっとそうなんだろーなー照れ


神様の元へ旅立ってひと月…

やっと自由の身になって

会いに来てくれたんだなと思いました



神様の元でひと月何をしていたんだろうね


そういえばある本に

「自死するひとは生まれつき

癒しの天使であることが多いらしい

だからとても繊細なんだって、、

そして辛いことの全てを内に秘めちゃうから

ぼろぼろになって…


そして

神様の元で

魂を優しく浄化してもらう、、」


うまく伝えられないけれど

こんな感じの内容でした

(また本を読み返さなくちゃ…)


夕暮れに海に来ました




ザザーっと寄せては返すを繰り返すだけの波の音に

穏やかさをもらい

今の自分を見つめることができました



だけど…

「ばかやろーーーーー」えーん



お母さんは現実で会いたいんだーーーーー!!