\\ 助けてくれー!!// 愚かな女の戦い「洞穴日記」 -64ページ目

\\ 助けてくれー!!// 愚かな女の戦い「洞穴日記」

歌が無くては変われない…いや歌があるから変われるような気がする…そんな神経症な私を成長させてもらうためのブログ。
歌詞を読み込み自分自身に映し出し、ダメダメの私を変えていくためのブログです。と☆
その時その時に感動したことを書き留めていこうかと(・_・;).。oO

教師びんびん物語の再放送なるものを見て、親の愛のむちが私にも欲しかったな~って思った。

無償の愛が…私にもって…

泣いてしまったそのフレーズは…


この世で一番大切なものだったら、どうして死んでも男と闘おうとせんのだ。
どうして五体満足で帰って来た。
なぜ殺されても後をついていこうとせんのだ。


これって、ぼろぼろになって帰っても、骨は拾ってくれるってことだよね。

私は、そういう場所が無いから、捨て身になることは出来ない。いや出来なかった。


でもね。

確かに…今のままじゃつまらない。

このままじゃ過去と同じ道を繰り返すことになる。

そんなの絶対やだ。

それには…


自分は甘えの欲求を 不幸にして満たされなかった という人は、それを 素直に認めて、どう満たそうかと考えるのが大人である。
合理化を している限りいつになっても大人になれないし、神経症的人生で 生涯を終わるしかなくなってしまう。

加藤諦三「自分に気づく心理学」

たとえ

骨を拾ってくれるところが無くても…

自分よりも自分を信じてくれる人を失くしてしまう位なら…

それが…

たとえ一時のことであっても…裏切られたとしても…

その人についていく勇気を持って生きていこう。


そして両親のことも出来るだけ理解して許していこうと思う。

憎しみは、幸せを妨げるから…

私は、加藤先生の本に出会えたから…

そしてこれからも幸せをくれるたくさんの歌に出会えると思うから…


私も…

「君より君を信じる」

そんな人生を歩んでいきたい。

今の自分を超えて生きていきたい。



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覚えているかい
初めて会ったあの日の
不安と淡いトキメキを
僕らの始まりを

真新しいTシャツに
 はしゃいで駆け回ってたあの頃
 世の中さえも 変えられる気がしてた

僕より僕を信じてくれた
君の瞳は 夏色のタイムカプセル
限りあること知ってしまった今も 君がいれば
 もう一度自分を 超えたくなるよ

花火の様にわずかなSummer days
楽し過ぎりゃ切なくて
離れれば余計に恋しくて

望みがすれ違い
正しさに反発もした
本気でぶつかれるのは君だけ
 それは忘れないで

君より君を信じてたんだ
愛情に甘えてたのは僕の方さ
傷つけながら傷ついていた
不器用なメロディーにまた
 ありったけの想い込めて‥‥

裏切られるのを恐れて 信じることを諦める
 そんな時代もあったけど つまらなくないか?

 僕より僕を信じてくれた
君の瞳は 夏色のタイムカプセル
限りあること知ってしまった今も 君がいれば
 もう一度自分を 超えたくなるよ

 もう一度自分を 超えてみせるよ


作詞:大黒摩季

作曲:織田哲郎


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