\\ 助けてくれー!!// 愚かな女の戦い「洞穴日記」 -63ページ目

\\ 助けてくれー!!// 愚かな女の戦い「洞穴日記」

歌が無くては変われない…いや歌があるから変われるような気がする…そんな神経症な私を成長させてもらうためのブログ。
歌詞を読み込み自分自身に映し出し、ダメダメの私を変えていくためのブログです。と☆
その時その時に感動したことを書き留めていこうかと(・_・;).。oO

この歌…

SMAPのファンへの気持ちかもしれないなんて思ってしまった。

きっときっと

ごめんよって涙しているに違いない。

何が本当のことか分からないけど…

解散と決まってしまった今…

一人一人自分の道を行くしか方法がない。

今まで日本の代表とも言えるアイドルの栄光をつかんできた人たちだから…

後ろ向きに生きていくはずがない。

きっとファンのまなざしを忘れずに…

ファンの気持ちも十分過ぎる位理解してて…

それでも過去に縛られず…

これからの一人一人を応援してくれ!って


何だかジャニーズを辞めてしまった先輩の歌であることが、皮肉だけどね。


SMAPは決して手を抜いて仕事をしてきてはいないって思う。

苦しい時代から必死になってやってきたんだから…

ファンともきちんと向き合って、ふれあってきたんだと思う。


だからこそ、諦めもついたんじゃないかなって思ったりもしてしまう。

精一杯やってきたからこその決断だったのかもしれないって…


何事も一生懸命やったら、あきらめがつく。
 やれるだけやったら、過去は捨てられる。そして、未来に向かってはばたける。
 「地上にいいものあるかなー」と思っていたら、鳥は大空をはばたけない。
 過去に執着する鬱の人は、やれるだけのことをやっていない。

 毎日演技をして生きていたら、人とふれあえない。だから、いつも後ろを振り向いて生きることになる。
 一生懸命生きるとは、演技でなく生きるということである。夢中で男を愛している女は、男の前で演技をしない。
 ふれあって生きていない人は、いつも演技をして、いつも後ろを振り向いている。演技をして生きている人の結末は孤独である。劇の幕が降りてお客さんがサーッと帰っていくように、何かあるとあなたの周りから人がサーッといなくなる。
 後ろを振り向かないためには、演技をやめてふれあうしかない。人とふれあえれば、前を向いて積極的になれる。

加藤諦三「ふれあいの法則



神経症の私が、偉そうに言うことじゃないんだけどね。

まして、ずっとずっと追ってきたわけでもないし…


でもね。悲しいけど…

このことが、私の人生にとても勉強になってしまっている。


私も過去にとらわれず、ふりむかず、一つのことにとらわれず、前へ進んでいこう。



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最後に一度だけと 唇かみしめて
握りしめた 手のひら 燃えるように熱い
 ひとつの季節だけには とまっていられない
風をみつけた男は 夢を追いかけてく
愛しあい 傷ついて やさしさに 気がついたよ
 つらいとき きみのまなざしを 僕は信じてる
 その涙 ごめんよ 想い出になるけど

いつまでも いつまでも 忘れはしない
 さよならもごめんよ 抱きしめていたいけど
 ふりむかず いかせてくれ
胸の夕陽が 赤いから

はじめて逢った頃は 子供のようだった
夏も遠い砂浜 無邪気にふれあった
 あのとき 純な気持ちで 呼びあった名前が
 いまでも 僕の心に 消えてはいないのさ
美しい 昨日ほど ひとは縛られやすいよ
 だけどいま それぞれの明日 ふたり生きてみよう
 その涙ごめんよ わがままを 許して
 はなれても はなれても みつめているよ
 さよならもごめんよ さみしさも わかるけど
 ひきとめず いかせてくれ 胸の夕陽が赤いから

Listen my heart crying.
 You can't be loved
 Listen one more time.
 Don't let you down.


作詞:松井五郎

作曲:都志見隆


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