9/27(現地時間)に開催されたHonolulu Century Rideに今年も参加。

更新していなかった間には奈良・飛鳥や東京湾一周等に行っけど、これらはまたの機会に。


今年もブリヂストンサイクルのアンカーツアーで。

休日の並びが悪く、全体での日本からの参加は2/3に減少、アンカーツアーも60名とこぢんまりしたものとなった。

BSからは今年も飯島選手をはじめオリンピック経験者が。

藤野監督も今回初参加。

北浦和スズキ御一行をはじめいつものリピーターも多い。

驚いたのは、プライベートで(つまり料金を払ってツアー客として)山本選手と直美夫人(バレーボールの益子直美選手。でかい)が参加。

オリンピックのショートトラックの勅使河原郁恵選手もセオ上尾店から、と豪華。

(ツアー参加なのでそこを配慮するのが大人の対応。今回ツアー客でそれを逸脱する人がいなかったのはさすが)



我々のグループは現地で落ち合う人を含め8人体制。うち初参加3名。

9月初に、都内でイタメシ屋を貸し切って決起集会もどきの顔合わせ会などをして気分を昂めたりした。

旅は行くまでのこういったのが楽しい。

いざ行くとなると、ちょっと億劫になったりする。


9/22汗を流しながら自転車をバラしてパッキング。

プラ製のBIKE PORTERケースなので、ペダルを外さないと入らない。

(おなじみカブトのダンボールケースならペダルはそのままで可なのだか)

XTRペダルゆえ15mmのレンチでなく内側から8mmのアーレンキーで外すのだが、これが固くて外れない。

携帯工具ではあたりまえか。

しかたがないので再び自転車組み立てて、大宮セオに泣きをいれて外してもらう。

ついでにちゃんとしたアーレンキーを購入。保冷のボトルも1個購入。

店の人「ペダル無しでどうやって乗って帰るんですか」

おいら「押して行って大宮駅から輪行だから大丈夫。ついでに飲みに行くし(^^;)」

で、大栄橋は「夢」。

延々ととりとめのない話で盛り上がって、気分を高める。

旅は行くまでが楽しい。いざ行くとなるとちょっと億劫・・・以下略。


結局9/23午前に慌てて荷造りし、13時に運送屋に託す。

案の定、靴を入れ忘れる。ビンディングペダルなので普通の靴では踏めない。

手荷物でもっていくが当日忘れないように携帯電話の注意アラームを鳴らすようにセットしておく。

(今回、仲間の一人が忘れて現地で慌てて買った)


9/24にはマンションの避難設備の立ち入り検査があってこれに対応するため早起き。8時過ぎだけど。

家の中の自転車を出したり入れたりと面倒くさい。

これが終わると明日の夕方の出発までなにもすることがない。

夕方飲みに行くまで、八重洲ブックセンターで窓の外の東京駅の新幹線を見ながらウトウト。

家で、日本映画専門チャンネルの「ハッピーフライト」(ホノルル行きのジャンボが機材故障で羽田に引き返す話)なんかを見て事前の勉強。(何の?)

夕方6時くらいからちょっと飲んで、早寝。午前4時くらいだけど。


さあ明日。


昨日の土曜日。

朝はTBSラジオの「永六輔の土曜ワイドラジオTOKYO」を聴いているが、最近永六輔がフガフガで何を言っているのか聞き取れない。

ネットでもずいぶん前から噂になっていて、もうだめだと否定的な声が圧倒的。

確かに聞き取りづらい。

アシスタントの外山恵理アナがずいぶんフォローしているが、もう駄目なのか。

「チューボーですよ」や「どうぶつ奇想天外」を、その態度や言動であっという間にクビになり、アナウンサーとしての将来はないと思われた外山恵理アナを、永六輔がこの番組で9年間根気よく社会の常識を教え、ずいぶんよくなった。ABCの道上洋三なんかも絶賛している。

その外山アナにフォローされるようでは。

帯番組の「誰かとどこかで」においても同様の状況である。

こちらの番組は、パートナーの遠藤泰子も相当にボケてきているのだか。(「森本毅郎スタンバイ」の時もだんだん酷くなってきている。原稿の読み間違いなどしょっちゅうである)

終戦の日で、野坂昭如の手紙やゲストの話などを聴いてからママチャリで秋葉原のヨドバシカメラ。

気分的にその後の番組である「久米宏のラジオなんですけど」はヘビーだったので。

USB機器をひととおりあたった後、PC書籍を立ち読み。

ヘタな書店よりも、本の品揃えが充実している。

こんどからここで買うのがいい。ポイントつくのかね。


今日は起きたら正午過ぎている。

休みの日にもったいないとは思わないほうがいい。眠ったんだから仕方がない。

これはつまらないことで時間を無駄にするよりは、あきらめがつく。

食べるのも同様だ。

金がなくなろうと、食ったんだから仕方がない(少なくとも自分の身についた)とあきらめがつく。

本当かね。


ママチャリで秋葉原に。

純喫茶古炉奈はもうない。

ドトールで、アイスモカを一気飲み。店に座っている時間30秒。

自販機で買えよ。3倍の値段だぜ。


メカおたくの聖地、秋月電子の近くの怪しげなビルの狭い階段をフゥフゥ言いながら上り、謎の黒箱購入。

別に非合法ではない。単なる画像安定装置だ。

これを使用するとアレがアレになり便利。


一旦家に帰り、ロードバイクに乗りかえお台場へ。

コミケやっているので、電車は大変なことになっているだろう。

ちなみに来週はJAMの国際鉄道模型コンベンションだぞ。

いずれにしてもオタクたちの集まり。お台場へゆりかもめなんかで行くのは自殺行為だ。


コミケのみなさん
月いちサイクリスト

まず、晴海まで出てセオサイクル晴海店でライト購入。

そこから晴海大橋~木遣り橋とたどればすぐにお台場。

ところが運動してないデブには、この晴海大橋が堪える。

距離も勾配も、物見山大東坂の10分の1程度のものだろう。

キツイ。途中で止ろうかと思ったぜ。

50mくらい先にローディーがいたので、それを目標に回したけど、ローディーはすぐに点になった。


下り坂で機嫌をなおして、お台場上陸。

フジテレビ周辺のものすごい人をよけながら、海浜公園。

うぉー、ガンダム。等身大。


月いちサイクリスト


ガンダムの世代ではない。

若井おさむは知っている。


こちらは自由の女神。

人が一人もいない。

月いちサイクリスト

暑かった。ジュース・サイダー飲みすぎた。腹がタプタプだ。



晴海大橋で重いギヤ掛ける練習を毎日やって、ホノルルに備えよう。

(一日たりともやらない方に、一万クルゼーロ)

ロードバイクいっぱい持ってるけど乗ってない。

暑いうえに天候が不順。

出掛けるのは一日がかりとなるので、一日中晴れている日しか走れない。

画伯も誘ってくれないしw。


駅にいくと色々なところに貼ってあるポスター。

自転車をそのまま持ち込むな!と。

いたのかね、そういう奴。

ポスターのコストだけでも相当なものだろうに。


月いちサイクリスト



旧聞に属するが、'81年までCBSイブニングニュースのアンカーマンを務めていたウォルター・クロンカイトが亡くなった。

最後の方しか見ることができなかったが(あの頃は今のようにCS放送・インターネットで世界中のTVを見るなんてできなかった)、改めて功績をたたえたい。

That's the way it is.

というエンディングのきまり文句が素敵。

日本でも、TBSニュースコープの古谷綱正や、後の筑紫哲也が「今日はこんなところです」と真似た。

あの時代のニュースコープはすごかったな。古谷綱正(この人は下を向いてニュース原稿を読まない。カメラ横のプロンプターを使用していた)に、入江徳郎。

天声人語を書いていた入江徳郎がTBSというのも?って感じで見ていたけど。

森本毅郎の「諸君、スペシャルだ!」は時代が早すぎた感があった。

昔の話だ。みんなもういない。

クロンカイトのニュースは、サイモンとガーファンクルの「7時のニュース・きよしこの夜」で聴くことができる。

どういうわけか、新谷のり子の「フランシーヌの場合」を思い出す。

村上春樹の「海辺のカフカ」と同じか。(全然違う)



昨日は、学生の頃の友人と神楽坂「松の実」。

韓国宮廷料理。

一日4組の予約のみ。でもそんなに高くないので人気の店。


月いちサイクリスト

マッコルリは瓢で注ぐ。

月いちサイクリスト

韓国にもしばらく行っていない。

ブームになる前はよく行った。毎月行ってた時もある。

板門店も行ったけど、ものすごく鬱になったね。

ハノイやサイゴン(ホーチミン)やクチのトンネルに行ったときよりも。

ベトナムは一応戦いは終わっているからね。


どちらかというと、楽しい旅がいいやね。

あたりまえか。