私が働いている間に酩酊して、夕方少し復活して誤魔化し続けていた夫ですが、
体調を崩して熱と扁桃腺の腫れでダウンしました。
そのため、シラフの夫が戻ってきました。
私が洗濯するだけで
「ありがとう。何もかもしてもらっててごめんね」
と痛む喉でお礼を言ってきます。
元より掃除と洗濯とスーパーの買い出しが好きで 料理もできる夫なので、飲酒さえしなければ一緒に暮らしやすいパートナーなのです。
しかも、かまってちゃんな性格ではないので病気の時でも、
「時鳴りさんは気晴らしに外出してきてね。僕は大人しく寝てますから」
ととても静かに寝ててくれます。
(ただ本人が希望を言わないので、私が先読みして色々準備しないといけないのが困る(笑))
そんなわけでとても静かな休日なのですが、つくづく思うのは
風邪の症状で寝ている時と泥酔時との〈私の心の穏やかさと夫への優しい応対〉の違いがあり過ぎることです。
アルコール依存症の症状に振り回されるとこちらが傷ついたり嘆くことが多いのですが、
同じように夫が寝ているけれど、風邪だとなんて私は優しく穏やかに夫に接することか!と自分でも思います(笑)