Busman's Holiday(Emarcy)/Roy Haynes
確かあれは昨年だったか、この人のライブを観にいかなかったことは今でも後悔している。
ジャズ全盛期に活躍したミュージシャンで、現在も活動する人の演奏は
全て観ておこうとあんなに心に誓ったのに、忙しいだのなんだのと理由をつけて結局は足を運ばなかった。
そのときはどうとも思わなかったけれど、時間の経過とともに少しづつヒシヒシと後悔の念が込み上げて、
今となっては子供のように地団駄を踏んでいるいるわけですよ。
くそったれい、80歳とうに超えてるしもう来ないのか?まだ元気でやっているのかい??
と、EPを取り出してその悔しい思いをどうやって記事にぶつけようと考えながら
合間に仕事のスケジュール調整をしていたら、どうやら
この年末は31日まで働き、年明けは1日から働かなければ業務に多大な影響がでることが判明した。
バスの運転手も休みにドライブを楽しむように、
休日も日常と変わらない業務をして過ごすことを、bus'mans holidayと言う。
このジャケットをスキャニングしながらその皮肉に苦笑いがこみ上げてきた。
正月も仕事?やったろうじゃんか!







