In Tokyo Vol1・2(CBS) /Theronious Monk
↑この上2枚がvol.1 ↑この上2枚はvol.2
2枚とも最近ぱったりと見かけなくなった超のつく人気盤ですが、
理由はもちろん内容だけでなく、僕のライブラリーの中でもひときわ異彩を放っている
この淡い水彩画のような美しいジャケットにもよるでしょう。
どうしてこの体裁で再発されないのか(著作権?)わからないけど、大した理由でないのなら
是非このジャケットで発売して欲しい。 と、皆さんも思ってらっしゃいますよね?
○ONYは民意を汲み取るように。(僕もまた買いますから)
このレコードに限らずなんだけどMONKのレコードに針を置くと、今日の僕にはちょっと重たかったかな?
と世界感に馴染めずに途中で止めようとさえ思うんだけど、結局はどっぷりとはまって動けなくなって
最後まで通して聴いてしまうんですよね、強い磁界に引き込まれていく独特の魅力を感じます。
10代で初めてMONKを聴いた頃もわかったつもりで聴いてはいましたが、
いま感じる想いとはだいぶ違うようです。Monkを聴けば、自分の成長を実感できます。
↑2枚組紙ジャケCDの表裏です。オリジナルジャケットの方が断然素敵ですよね。
買ったばかりのつもりだったのですが、発売から10年も経ってます!
このシリーズは音質も良好ですよ。



