It's All Right ! (Verve) / Wynton Kelly
↑mono盤 ↑stereo盤
フェードアウトする曲があるのがとても残念なのですが、
B-2の「The Fall Of Love」などダンサブルな曲もあり、DJにも選曲されるようです。
Burellのギターで厚みを増した上に、Candidのコンガでトドメを刺す!
Kellyファン必聴・必携のマストアイテムだと思ってステレオ盤・モノ盤両方とも揃えました。
Verveに限らず、どこでも使ってるジャケット作成方法ですが
モノ盤の時は「STEREO」の文字を奥に引っ込ませて見えないようにし、ステレオ盤の時は
折り込みの位置を変えて文字が見える位置まで手前に引き出す。単純明快な作り方ですね。
モノ盤を手に入れるのに時間がかかったんだけど、
ステレオ盤との製造枚数の違いがそのまま入手難易度に表れてる気がします。
録音は1964年、もう世間(アメリカ)ではステレオ盤購入が常識だったのかなァ?
ちなみに両方ともにダブルジャケットです。
人気のKellyなのに、このアルバムはあまり噂になりませんよね?
国内盤もCDもあんまり見かけないなァ・・・・・・





