先日、業界の元会長が亡くなられました。
そんなに親交があったわけではないのですが、
いろいろ、業界のためにご尽力を下さった方
なので最後のお別れを言いたく、お通夜にま
いらせていただきました。
お参りも終わり、喪主の方と「お寂しゅうな
りますね」などと会話を交わした後、「四角
い小さな箱」を戴き、駐車場へ。
んっ、「何かへんや?」
で、喪服のポケットが何かつっぱっている。
「これも、何かへんや・・・」
と、感じつつ、車に乗り込もうとした瞬間、
体が凍りつき、冷や汗だら~り・・
礼服のポケットには不祝儀袋がしっかりと
入っておりました。
そうなんです、私は霊前に不祝儀をお供え
してくることを忘れるという、とんでもない
大失態をやっちゃったのです。
大慌てで駐車場から引き返し、お供えをし、
「お返しの袋」を頂き帰りました。
あ”~、とても恥ずかしかった。
「四角い小さい箱」と「お返しの袋」の「差」
があることに初めて気が付きました。