さくらの育児奮闘記

さくらの育児奮闘記

4才の男の子と、2才の女の子を育てています。子育ての記録や思ったことを書いていきます。

こんにちは、さくらです🌸

5歳と3歳の子どもを育てています。


世間ではお盆ですね。

我が家はザお盆!期間は休みが取りづらいので、

先週お休みを取って、

5日間義実家に帰省してきました。


我が家と義実家は新幹線と電車で約7時間の距離。

子連れなので、大きな荷物は先に送り、

当日必要なものだけリュックで運ぶのが鉄板です。


今回は海で遊ぶ予定があったので、

普段着で一箱、

海の遊び道具で一箱になったのですが、

その荷物にこっそり潜ませたものがあるので、

ここに書き記しておこうと思います。

アラフォーで、帰省先の遠い方には、

同じような方もいるんじゃないかなーと思います。



それは、私と子どもの喪服です。

縁起でもない!と怒る方もいるでしょう。

邪魔なだけ!と思う方もいるでしょう。


でも、考えてみてください。

義実家にはおばあちゃんがいます。

いつお空のおじいちゃんに会いに行っても不思議ではない年齢、体調です。

それは事実なのです。

義実家だけではなく、私側にもおばあちゃんが2人いて、

いつお迎えが来るかな…とは思っています。

私はそういうおばあちゃんのいるアラフォーなのです。


もし何かがあった時、

私は小さい子どもを2人連れた、嫁なのです。

子どもの世話もしなければいけない。

もし手が空いていれば嫁業をしなければいけないけれど、

子どもの世話があるから免除されているだけ。

それなのに私の喪服を買いに行くという余計な作業をする時間はないのです。


さらに、私はぽっちゃり高身長で、

レンタルの喪服はサイズがありません。

また、義実家はど田舎なので、

私のサイズの喪服を売っているお店まで行けません。

西松屋は少し離れますがありますが、

子ども達が納得するものが、適切なサイズで買えるかどうか。

それに付き合う時間があるか分かりません。


ということで、最近の帰省には、

私と子どもの喪服と小物を潜ませているのです。

やはり夫には、

それを持っていく🟰亡くなる準備をしていると思われると多少気まずいので、

秘密にしてあります。


また、なぜ夫の分がないのかと言うと、

男物は比較的手に入りやすい&

長男なのでなんとかして用意してもらえるからです。

いざ必要になった時、全員分を買いに行くのは大変なので、

せめて私と子どもの分だけは、と思っています。

「え、なんであるの」と多少気まずい気はしますが、、、



訃報がないことはいいことだけど、

いつあってもおかしくないと思っています。

親切だけど不便な義実家で、

少しでも自分が安心して過ごすためにしていることです。

同じような方いらっしゃるかなー?

私だけかしら…



ちなみに今回持って行ったのはこれ。

嵩張らないしシワにならないし、最高でした。


これもいいな


小物で忘れちゃいけないのがこのショルダー。

小さい子連れには必須!!



パールセットはこれ。

マグネットでとめやすい。



パンプスは多少嵩張ったので、ローヒールにしようかな?