秘色


ギルドさんに参加させていただいてる秘色(ラティオス)
とんだ落書きですがむしょーに書きたくなったので。
頭のバランスがとりにくいことこの上なく、髪型は面倒なんですがなんだかんだいって一番子供たちのなかでかきやすいというかかきなれているというか。
いろいろと弄ってて楽しい子です。親的に。
かっぷる話をSNSで書こうと思ったのに諸事情でかけなくなったのでかきたくなったのだと思う。


チェリム♂志恩(シオン)
みえっぱりでかんがえごとがおおい。

雛豆さんと交換してもらいました。
チェリム可愛いよチェリム。
お子さんとも、絡ませてもらっちゃったんだぜ(*ノノ)

家出少年だとかツンツンデレだとか諸々設定はあるにはあるけどまだ練りきれてないので落書きをば。
ていうか
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se357546.html
で描いたんですけど、軽くて意外と面白いかもしれない^^
落書き上等なブツが増えるかもしれません。
普段sai大好き人間なので鉛筆線の練習!
いつかのどこかの国のおはなしです。
その国は、武士と呼ばれる人たちが治めている国でした。
ある人は仁を、ある人は義を、ある人は礼を、ある人は智を、ある人は信を、己の真と掲げて生きていました。
そして人との繋がりを何より重んじた彼らは、今日も誓いを立て、己に気高く生きているのです。
そんな国をいつの間にか人々は、『武士の国』と呼びました。

○●世界設定
騎士の国と同じ世界にある別の国ですが、全く文化の違う国です。
島国で、イメージとしては日本の秀吉の時代。
木造建築で、自然豊かな国です。
やはり野生のポケモンも生活しています(=野生動物)が、そこに暮らす人々に自分の原型、という概念はありません。
騎士の国と違い、原型に戻るということもなく、原型とは切り離された生活をしています。
ですが、原型のことを『精霊』や『妖』と呼ぶこともあり、神のひとつとして崇めたり、また怪異現象の元凶であると恐れたりしています。

○●国設定
国の政治を行うのは将軍家と呼ばれる武士のトップです。
将軍を中心に、一族と一族と繋がりの深い家柄の者が政治を行う専制君主の国です。
また、各地方は将軍家と契りを交わした家々が統治しています。
つい数年前まで戦乱の中にあったため、力あるものが上に立つ、という傾向にあります。
現在は一応統治が成されたことになっていますが、やはり戦の火種はあちこちに燻り、治安もよくはありません。
ただ、武力を持つのは基本として武士と呼ばれる人間で、彼らは五常を信念とし、また統治者は非統治者を守ることを己が責としているため、武士以外の人たちは貧しいながらも平和に暮らしています。
科学力はないに等しく、連絡手段は主に文。移動手段も徒歩か馬で、船もあまり大型のものはありません。
海に囲まれているため、外敵も少なく、独自の文化を育んでいます。
また、風流なものを好み、文学や芸能が発達しています。

○●武士設定
武士は家柄にもよりますが、大抵が統治者であり、武力を持って民を守り、治めています。
国そのものを治める将軍家と、それの配下である地方武士(大名)によって支配されています。
将軍家の役割は法を作り、大名たちを束ねることであり、実際の各地の統治は大名に任されています。
また、家柄を尊重するため、浪人と呼ばれるどこの地方にも属さない武士もおり、また彼らは荒れくれ者が多いため、統治者たちの頭を悩ませています。

>>主従
将軍家と大名、大名とその部下にあたる御家人は主従の契りを交わしています。
これは同じ杯で同じ酒を呑むことで契られ、主は従を守り、従は主を助けることを誓います。
この誓いは非常に強い結びつきを生むもので、古くから重要視されてきましたが、先の戦乱時に軽んじられ、裏切り、ということも発生しました。

>>義兄弟
主従とは別に、互いに力を認め合った者どうしが義兄弟の契りを交わすことがあります。
これは友としてお互い助けあう誓いであり、決して支配するものではありませんが、お互いの結びつきを高めるものです。
お互いの傷口を合わせ、血液を交わらせることで彼らは契っています。

>>戦闘について
基本として武器を用いて戦います。
刀、弓、槍などが主たる武器になります。
基本としてはその武器中心に、攻撃を行います(物理攻撃)が、ごく稀に陰陽術と彼らが呼ぶ不思議な力(特殊攻撃)を用いることもあります。

○●陰陽道
見えざるものを見、またそれらに対抗する力を持つ者のことを陰陽師と呼びます。
彼らはまた武士とは違った価値観のもとに生きていることが多く、神秘的な存在として特別視されています。
神に仕える者として、武士を含めた人々の心の支えとなっており、怪異現象を解決したり、病気を治したりする力があります。