この場所は

ある人と僕の愛を語った場所でした。

その方とのお別れをここに決め

突然ですが

これ以上の更新はありません。

今まで僕に付き合ってくださり、ありがとうございました。

また何処かでお会いできることを夢見て。

貴方に幸せが訪れることを祈って・・・


もう

私の声は何も聞こえないでしょう

それでも

あふれ出してくる言葉を

止めて置けるほど

いい子ではないから

せめてこの掃溜めに

貴方への想いを

楽しかった

本当にこれだけは

どんなに頑張ったって

どんなに酷い言葉を言われたって

消すことはできない感情だ

もう愛はなくても

もう時間はなくても

貴方と言う存在と過ごした

8年の長い時間

であったあの日にはこんな別れ方を

想像なんてしてはいなかったけれど

私はこの8年で

貴方を傷つける方法を沢山学んでしまったね

どれだけきれいごとを並べたって

全て読まれてしまうだろうから

私はもう嘘を吐かない

貴方が酷いと言った私の言葉は

自己防衛の自己満足で

貴方に酷い言葉を言ったという自覚がないのが

一番の難点で

それでも貴方が壊れてしまうくらい

酷い言葉だったのなら

この口を塞げなかった

私の責任だ

私の謝罪はきっともう二度と

貴方まで届けることは出来ないでしょう

今ある私の全ては

全部貴方の愛で溢れている物だったから

全てを捨てて出て行けと言われて

ただ泣いて縋る事しか出来なかった

私の存在を

認めてくれてありがとう

長い間

愛してくれてありがとう

こんなに辛い想いを

貴方はしたんだね

言われてから気づくなんて

私の方が子供だったね

何度も何度も

貴方には救ってもらったから

私の全てを

貴方には知ってもらったから

こんなに

こんなに





どれだけ酷い言葉を並べられても

消えないこの愛は

貴方から今まで貰った

沢山の物を見るたびに

きっと想い出してしまうけれど

ずっと悪い子だった私は

最後くらいいい子になろうと思うよ



きちんとしたお別れを言えずに

貴方を失ってしまうことを

本当に

苦しいこの想いを

知ってもらえないことが何より残念で

知ったところで

なんとも思われない現実が

何より残酷で

ただ、吐き出すしか出来ない














まだ好きだ。

さようなら。
「これでもし僕が勝ったら

付き合って欲しい」

あの日出会った二人は今

心を痛めて居るのに

お互いを傷つけながらも

離れようとはしない

僕はもうこんなに大人になってしまった

痛い事を苦痛だと感じることですら

困難になってしまった

そこに生まれる感情なんてひとつしかないでしょう

これは愛なの?

これは恋なの?

もうそんなものどこかへ消えてしまったんじゃないの?

あぁ

君を好きだったあの頃の僕に会えたら

必死で繋ぎとめておけと忠告するのに

失われていくのは君からの愛じゃなくて

僕からの愛じゃなくて

二人の感情

全て言ってしまいたいのに

言えば傷つけあうだけだからと

全てを殺そうと躍起になって

目を閉じれば

生まれる恐怖と孤独と

口を両手で押さえて笑えば

手の下で今にもあふれ出してしまいそうな言葉

それは凶器のように鋭く

君の心を引き裂こうとする

まだ待ってくれ

僕は人殺しになりたくない

お互いに

傷つけあうだけなのに

その感情すら心地よくて

痛めつけられたいと想う

ああ

僕はもうおかしいんだ

ああ

可笑しいね

痛い

痛いよ



君を失ってしまうことが何よりも恐いのに



この現実に耐えていくことの方が恐いと思ってしまった

君はきっと僕のこの想いを知ってるんだろ

だからそんなに作り笑いで

僕に対して媚を売って

愛してると呟くんだ

その気持ちが本物だと信じている?

どうだろうと考えたら

苦しくて息が止まりそうになる

愛してくれなんてもう言いたくないんだ

愛してやる自信ですら失いそうだから

僕を捨てないでくれと何度も泣いたクセに

もう人ごみの中で

君を見つけられる自信がない

愛している

愛していたい

愛して居たかった

こんなに苦しい想いなら

奪ってくれ

しまうことが出来なくなってしまう前に

この身体ごと

この世界から

消し去ってくれ。

きっと今

僕が流した涙は

綺麗に消えていくけど

誰にも見えないけど

それでもいいんだ

きっと僕の想いは

いつかきっと

伝わるはずだって

信じているから
人を愛することはとても難しい

人を嫌うことはもっと難しい

人に愛されることはもっともっと難しくて

人に嫌われることはすごく簡単だ

本当に愛してくれた君だから

本当に愛してあげたかった

厳しい言葉を言ったのは

それを言えるのが僕だけだったからだ

愛してるから

ずっと傍に居るための

大切な手段だったんだよ?

言葉は

人を傷つけることだって

人を幸せにする事だって

出来る

同じ言葉を繋ぐなら

同じ時間を使うなら

僕は君達を幸せにしたいよ





愛されるって難しいね

愛してしまうのは一瞬なのにね

愛しぬくって大変だね

怖いことだっていっぱいあるね

でも

僕が一番恐いのはね





嫌われることなんだ




その為の努力をしたい人なんて

きっと居ないんじゃないかな

君は僕を嫌いになった?

君は彼を嫌いになった?

君は彼女を嫌いになった?

今少しでも

僕の笑顔が浮かんだのなら

もう一度

僕の為に泣いて欲しいな

口を悪くしてもいいじゃない

声を張り上げてもいいじゃない

それを出来る相手が居ないことが

一番寂しいじゃない






大丈夫

僕はどんな君だって

結局は・・





ずっとずっと大好きなんだから
ねぇ神様

あなたに愛された彼女は



天国と言う場所で

幸せに暮らしていますか?

僕は

彼女のようになりたかったです

憧れだけは人一倍で

誰かに頼らないと生きれなくて

だからと言って

どこかのアニメの主人公がもっているような

人を信じぬくことも

誰よりも強い意思も

力もなくて

どうしようもないとひとり落ち込んで

ただ自分を嫌うことしか出来なくて

こんな僕でも

彼女のようになれるでしょうか

少しでも変わることは

出来るのでしょうか

希望を持っても

いいのでしょうか

この24年間の人生の中で

死にたいとか

苦しいとか

そんな言葉を何度言ったか

何度思ったかわからないこんな僕でも

今からもう一度

やりなおすことは出来るのでしょうか



ねぇ、神様

いつかあなたは僕を愛して

隣に置いてくれますか?

そんな存在に

誰からも愛しいと思われる存在に

人に希望と、幸福を与えれる存在に

僕はなりたいんです





こんな僕でも

がんばってみていいですか

もう少しだけ

少しだけ

生きてみたいと思っても

いいんでしょうか




ねぇ、神様

いつか覚えてくれますか?

ここに居てもいいよって言ってくれますか?






人を愛したいんです

人に愛されたいんです

挫け、泣き、倒れても

もういちど

もういちど・・
歪んだ愛に溺れていたくて

心臓を刺そうと決めた日

そんなに強くはなれない自分を鏡に映して

少しだけ笑ってしまった

君は馬鹿だねと

鏡の中の私は言う

私は馬鹿だねと

鏡の中の君に言ったから

この部屋の中では

迷惑をかける

そう気づいて

外に包丁を持ち出して

胸にあてがう

何度も

何度も

決意はすれど

その時は訪れない

あぁ

こんな時でも

私は弱いな

死なんて

怖いものじゃないだろ

誰にだって訪れる

いつだって目の前にある

消えてしまうべき人

そう

言い聞かせる

なんで

手は止まってしまうの

なんで

感情はこんなにフル活動するの

恐怖は

どこから生まれてくるの

お願いもう

死んでくれよ

私なんて死んでくれよ

早く死んでくれよ

なんでずっと

そんないくじなしなの

なんでこの部屋に戻ってきたの

なんでまたパソコンの前にいるの

存在しなくていいのに

私なんて

消えてくれていいのに

無駄な時間を

失っていく

それでも私の存在は

まだ

消えてはくれない





歪んだ愛に

溺れながら

歪んだ感情に

飲まれながら

この腕はいつまでも動かない

まだ恐い

夜に眠ることも

人に嫌われることも





この心臓を貫くことも
こんなに矛盾した感情の中で

自分すら嫌う自分のことを

ただ、愛してくれた

その存在は僕にとって

とても

とても大切だったよ

ありがとうを何度言っても

僕の気持ちは伝わらないと思う

それでも僕は思い続けるよ

素直に言葉に出来ない事









あの日

僕を見つけてくれてありがとう





長い間

僕を愛してくれてありがとう





もう少し僕が大人だったら

こんなに悲しませずにすんだかな

もう少し僕が頑張れてたら

こんなに苦しまずにすんだかな

後悔なんていくらでも浮かんでくるんだから

もう

止めなきゃね







ありがとう

ありがとう

ありがとう




ありがとう、ございました。






本当に、本当に、本当に、






愛してくれて

愛されてくれて

愛させてくれて

存在してくれて

生まれてきてくれて

愛を教えてくれて




ありがとう