大辞泉より
《七度転んで八度起き上がる意から》多くの失敗にもめげず、そのたびに奮起して立ち直ること。転じて、人生には浮き沈みが多いことのたとえ。
■チーター(水前寺清子)
歌手:水前寺清子
作詞:星野哲郎
作曲:米山正夫
1
ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
幸せは歩いてこない
だから歩いてゆくんだね
一日一歩三日で三歩
三歩進んで二歩さがる
人生はワン・ツー・パンチ
汗かきべそかき歩こうよ
あなたのつけた足跡にゃ
きれいな花が咲くでしょう
腕を振って 足を上げて ワン・ツー ワン・ツー
休まないで歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
2
幸せの扉は狭い だからしゃがんで通るのね
百日百歩 千日千歩
ままになる日もならぬ日も
人生はワン・ツー・パンチ
明日の明日はまた明日
あなたはいつも新しい
希望の虹を抱いている
腕を振って 足を上げて ワン・ツー ワン・ツー
休まないで歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
3
幸せの隣にいても
わからない日もあるんだよ
一年365日
一歩違いで逃がしても
人生はワン・ツー・パンチ
歩みを止めずに夢みよう
千里の道も一歩から
始まることを信じよう
腕を振って 足を上げて ワン・ツー ワン・ツー
休まないで歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー



