オルタナロックでマンガを描く

オルタナロックでマンガを描く

音楽、映画、小説、マンガ、、、等にまつわる考察

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私はもともとアウトドア派ではないし、
フジロックってそもそも値段が高いし、
(学生の頃なんてなおさら)
まじめに「行こう!」と考えたことなんて今まで一度もありませんでした。

それが昨年、
Arcade Fireが、
Reflektorをリリースしたにも関わらず単独で来日しない、
しかしフジロックには来る、という事態になって初めてフジロック行きを熟考、
そして決断しました。

終わってみて、フジロック、
体力的にかなりきつかったけど、その疲れを吹き飛ばすくらい、
最高でした。
ロックフェスの独特な雰囲気もすごくよかった!!

だけど次はthe libertinesとかがフジにしか来ない!!
とかいう事態にならない限り、
行くことはないだろうな~
と考えていました。
(やっぱりどのバンドも単独来日するならそっちで見たいし。。
けどあのプリンスホテルに泊まれるなら話は別w)

が、しかし!
今年のフジロック出演者第一弾の発表で
of monsters and men
が来るというではありませんか!!
これは予期していなかったからすごく嬉しい

前回の単独来日の際、
私がそれを知った時にはすでにチケット完売だった彼ら。
little talks、
ナマで聴きたい!!という衝動は未だ衰えず。
たしかフジロックにも以前来てたと思うけど
そのときは自分のロックフェス(=アウトドア)に対するレッテルを
破るほどのモチベーションにはならなかったんですね、なぜか。
だけどフジに一回行ったことでそのハードルが下がった今や、
ものすごく行きたいという欲求に駆られています。

残る問題はミューズが同じ日なら、、
ということ。
ミューズはサマソニとかいろんなところによく来てるから、
わざわざフジじゃなくても、と今までの自分なら思ってたんですが、

今はフジでミューズをすごく見たい!

knights of Cydoniaを
あのグリーンステージで大合唱したい。








はじめまして。

毎日BBC radio 6musicを聴いているユニコと申します。
(BBC radio 6musicはオルタナティヴロックを紹介するイギリスのラジオです)
Lauren Laverneという人の番組をよく聴いています。
彼女の選曲がとても好きです。
毎回聴くたびに「なんだこれ?!」とアドレナリン大放出する一曲が必ずあります
(新旧問わず)。
そしてitunesにその曲が存在すれば毎回お買い上げです。
(たまにitunesにないときがあるのでそのときはアマゾンで中古を探します。。
ツタヤにはほぼ100%ありません)
このままじゃ浪費がすぎると思い、
一時は6musicを聴かないようにしたことさえありました。
イギリスの音楽シーンの奥深さ、幅広さをしみじみ感じます。
そしてそれをオンタイムに、
ここ日本にいながらにして享受できるということに
幸福を感じている今日この頃です。

ちなみにこの3月からJarvis Cocker's Sunday serviceという、
Pulpのフロントマン、ジャービスコッカーの番組が復活したのがまた嬉しいです
(というのは私は無類のブリットポップファンでもあるので。
というかそれが音楽に魅せられたきっかけです。
帰国子女だった当時、オンタイムでブリットポップの全盛期を
目の当たりにできたことはとてもラッキーだったと思います)
復活第一段の番組の出だしはKraftwerkのRadiolandという曲でした。
ジャービス自身が"Radioland"に戻ってきたということを象徴する選曲だそうです。





この記事のタイトル、Cassiusは6musicで紹介され、
アルバムごと買ったFoalsの曲です。
2008年のアルバム。
個人的な理由であまり音楽にアンテナ張れていなかった時期のリリース。
もしかしたら当時すごく話題だったのかも。。と思うと悔しい。
だけど最新のものも、古いものも、
この6musicは同じ熱量をもって紹介してくれるので、
聴いている側に全然出遅れた感を抱かせません。
(この紹介の仕方ひとつを取っても音楽シーンを牽引するイギリスという国の
懐の深さを感じます。)

話を戻します:
乾いた感じのギターとCassiusとシャウトしまくる旋律がやみつきになります。
1曲リピートでいま聴きまくってます。
1曲だけよくて、アルバムとしては全然、、ていう作品もけっこうありますが
これはアルバム全体の仕上がりもとてもいいです。

ところでCassiusてなんだ?と思ってネットで調べてみたら、
ブルータスらと一緒にカエサルを暗殺した輩の一人でした。
(ブルータスもカッシウスものち自殺)


”Cassius it's over, you're second best”


調べてから聴いてみると、歌詞に納得

しかし明智光秀然り、
強大な権力者を暗殺した人って
その後が儚いですね。