日本の教育を変えたい-10代(中学生、高校生)にアントレプレナーシップ教育とグローバルビジネス教育を! -3ページ目

日本の教育を変えたい-10代(中学生、高校生)にアントレプレナーシップ教育とグローバルビジネス教育を!

子供は全員、才能を持って生まれてくる。
ただ才能に気がついていないだけ。
人間の能力は学校の成績だけでは測れない。
Alternative Choices! Alternative Opportunities!

昨日、最後の方に・・・・

長男が「今の友達を連れてフィンランドに戻りたい」と言っています。

その意味は「友達は日本人の子たちの方が面白い。

でも日本の学校は極めてつまらない。。。」と書きました。。。


その続きから書きますね。

長男が日本人の友達の方が面白いという理由は・・・

私の勝手な分析ですが、うちの子が接していた

インターナショナルスクールの外国の子ども達より

日本人の子ども達の方が頭もよく、

一緒に遊んでいて刺激を受けるようです。

決して、彼が英語が出来なかったからという理由ではありません。

(英語はゼロからスタートしましたが、しばらくすると・・・みる夢も寝言も英語に変わりました)


要するに私が言いたいことは、日本人の子ども達は

実は、とてもいい素地を持っているんだということです。

海外の子達には決して負けてないです。

むしろ日本人小学生の方がいけてます!目がキラキラしているし、

発想もまだ柔軟です。小学校低~中学年くらいまでは。。。



でも残念なことに・・・中学受験が近づいてくる頃(東京の子ども達の場合)から、

子ども達の目は変わっていきます。

東京では中学受験前になると、大半の子ども達が学習塾に通います。

そして私立中学や中高一貫校の受験組は50%超。そうしていく内に

目の輝きを失い・・・連日の塾通いで疲れ果て

遊んでいても面白くない、中途半端な子供に変化していくように

思います。


次第に創造性や主体性はそぎ落とされ、

自分の内面に向き合う暇もなく、周囲に流されて、

大学に入り、就職活動をし、社会に出て行きます。

そして思いっきり、守りの姿勢で仕事をするようになるのです。


残念ながら、そんな日本人が増えていると思います。

だから大人になって海外に出ると、日本人の弱さが目立ちます。

小学生の頃にはあんなにキラキラしていたのに・・・・

大人になると、輝きを失い、自分の意見すら

持たず、海外の人々から「日本人は何を考えているのか分からない」

と言われてしまうのです。

昨今、学歴は世界中ですっかりインフレを起こしました。

大卒の資格を持っていても何ら意味はありません。

日本の場合、いわゆる、一流大学を出ていると

就職活動の時だけ、役にたつのかもしれないですが、

それだけです。一旦社会に出てしまえば、学歴はほとんど何の意味も

持たなくなります。


一旦会社に入れたからと言って、一生安泰&幸福とも限りません。

その会社にいつ何が起きるか分からないし、多くの日本人は

仕事をする=我慢することになってしまっています。



だからこそ、変化に強く柔軟性の高い人間になろうと努力し

会社に媚びなくてよい実力をつけていくしかないのです。


若者達よ!勉強だけに専念しないで!今、何を学ぶことが将来の

自分にとって大切なことなのか、じっくり考えてみてください。