~ 流れ ~


永遠の愛

無限に自由な刻


いつの時代も誰かが叫んだありふれた台詞


永遠なんて存在しない

自由は作られたもの


いつの時代も誰かが説いたありふれた答え



いつの時代も繰り返す流れ



永遠を求め否定され

自由を追いかけ けつまずく


いつの時代も繰り返されたありふれた流れ


流れに身を置くヒッピー

流れを遮断する論理者


求め つまずく 流れは 今も続く.

~ 光の向こう側 ~


白色・黄色・オレンジ色


空を翔る翼でも
そこに辿り着ける事は出来なかった


ピカピカのチケット
そこに辿り着けれる魔法のチケット


青の壁を突き抜けて
黒の世界の向こう側


白色・黄色・オレンジ色

その世界に降り立てる


飛び立ちは18時間後


それまでは夢の中
ウサギと戯れ涎をたらす...

「if...」

 

深夜のTelephone 午前1時のMidnightCall
二人を繋ぐ携帯電話からは いつもの君の声

 

喉が渇いたからと コンビニへ急ぐ君の言葉
受話器越しに聞こえる弾む息

 

いつもの会話いつもの空気
買い物を済ませた君は家に帰り
いつも通り午前3時まで僕と会話弾ませる

 

そう、
弾ませるはずだったんだ

 

深夜のTelephone 午前2時のTalkTime
二人を繋ぐ携帯電話からは いつもの君の吐息

 

突然の侵入者 僕等の空気に迫った鉄塊
受話器越しに聞こえるザラつくNoise

 

いつもの会話いつもの空気
それを壊した HugeNoise
 

いつもの時間午前3時 僕の耳にはノイズしか聞こえない

 

 

早朝のTelephone 午前6時のCall&Call
二人を繋いだ携帯電話からは 知らない誰かの声

 

喉が渇いたからと コンビニへ急ぐ君の言葉
受話器越しに思い出す君の声

 

いつもの会話いつもの空気
それを壊したHugeNoise

いつもの時間午前3時には 君は天に召されていた

 

いつもの会話いつもの空気
喉が渇いたからと コンビニへ急ぐ君の言葉
電話越しに思い出す君の声

 

深夜のTelephone 午前1時のMidnightCall
あの時あの電話に出なければ 君の声はまだ聞こえたのかな

 

二人を繋いだ携帯電話からは もう君の声は聞こえない...