えーまぁ地雷っていうよりは、爆弾がそのまま転がっていたみたいな本ですが。
ヒツギでSOSO! (リンクはamazon)
とりあえず、裏表紙に載っていた概要を抜粋。
「ビ―――――ッ! ガコン」今日も鳴り響く末期の音……。
凶悪犯罪撲滅のため、エリート処刑官を育成する“十三学園”。
そこに通う比津木奏輔は、超粛清の力“PTSD能力”発現の期待を受けながらも、
なぜか葬儀実習に打ち込む日々。
鬼乳処刑官も追ってきて、出自不明のホトケを巡る長い旅が今始まる――!
“命”と“葬儀”を賭けた、えんため選考会激震の最終兵器、戦慄の大投下!!
これで内容わかりましたか?
私はさっぱりわかりませんでした。
読みきった後に見て、かろうじて何だかわかった程度です。
自分なりにあらすじをいうと、
主人公である比津木奏輔(ひつぎそうすけ)は、処刑人として優秀な潜在能力を秘めているが、処刑の実習は出なくて、なぜか葬儀に関することばかり学んでいる。
今回、テロリストの親玉の公開処刑後の葬儀も担当していた。
しかし遺体を回収に来襲したテロリストに幼馴染ごと拉致されてしまう。
彼は拉致された身でありながら葬儀を執行することにこだわり、
生まれた国も宗教もわからない遺体の出自を追っていくことになる。
なんかものすごく気合入れて葬儀の手段が書かれていたのには吹いたwwww
いろいろな意味で危険球だろそれはwwww
デートで喪服買ったりしてるしwwwwww
でも少しほろりとされそうになったり。
なかなかむちゃくちゃでした。
作者あとがきで、そんな荒れた作品を書いたつもりはないとか言ってるけど、確信犯だろと言いたいwwwww
常識突き抜けててわろた