えーなんでメイド喫茶になんか行くことになったのかとゆーと、話の始まりは1ヶ月前くらいになります。
友人A「今度映画でも見に行こうよ」
私「そうだねー」
で、12日(金曜日)に電話があったんですよ。
A「今度か、その次の休みあたりかなぁ」
私「平日のがよくない?」
A「いや、土日だと友人Bも連れていけるから」
私「なるほど。じゃあ次の土曜かなぁ」
A「とりあえずBにも聞いてくるー。あと映画の時間とかも」
そのあとしばし待つと、電話が。
A「えーほんとに予想外のことがあって謝罪しなきゃなんないんだけど」
いきなりこんなことを言われたので不安になります。
私「ん? Bこれない?」
A「そうじゃないんだけど」
私「ふむ」
A「映 画 が や っ て な い」
A「放映今日までだったwwwwwwwww」
私「ちょwwww予想外すぎるwwwwwwwwwwww」
A「どうするよこれwwwwwww」
私「どうするって言われてもwwwww土曜どこ行くのwwww」
A「どうしようwwwwwww」
で、考えるがいいアイデアが出てこない2人。
そんなとき、おもむろに凄まじいキラーパスを出すA
A「あー今欠けてる何かはメイド喫茶じゃなきゃ埋まらないだろうね」
私「wwwwww」
A「そうだメイド喫茶に行こう!www」
私「ちょwwwwww☆SO☆RE☆DA☆wwwwwwwwwwwwww」
で、こんな感じでメイド喫茶行きが決定してしまったのです。
今書いてて思ったがBに選択権がまったくないよね。
でもBはそういうキャラなのでいいのです。きっと。
ちなみに、私もAもBもメイド喫茶は行ったことがありませんでした。
それなのにそんなことを言い出せるAのセンスには嫉妬します。
で、当日。
先に私の逝ったパソコンを診てくれるっていうので家にAとBを招く。
で、電源とかとっかえてみた結果
B「これは電源だけじゃなくてマザーボードも逝ってるよwwww」
私「やっぱりwwwwwwwwwwwwww\(^o^)/オワタ」
A「どうしようねぇ」
私「ちょっとどうするか考えるから今日はこれでいいよ。それよりメイド喫茶行こうwwww」
A「そうだねwww」
現地到着して、まず一言目
全員「どこにあるんだろうねぇ」
全員「・・・」
いきなり途方に暮れそうになるが、Aがauがっかりナビ(って言ってた)を用いてメイドで検索した。
それによると駅のかなり近くにあるらしい。
A「これって地下とかになるのかな」
B「まぁ行けばわかるよ」
で、徒歩数分。
周辺に着くが、一瞬どこにあるのかわからずな私。
B「これじゃない?」
と言って指指した先には、メイドコスの居酒屋が。
私「これはねーよwwwwww」
B「ないないwwww」
A「ないなーwwwwww」
開店時間が夜6時からとか\(^o^)/
(昼3半時くらいだった。ついたの)
で、行ったことある人にメールしたりしたけど、仕事なのか反応がない\(^o^)/
じゃあ諦めようって感じになって別のところに移動
それでも同人屋に行くあたりが私らなわけなんですが。
でも同人のプレミアついたやつの値段はおかしいですね。
同人誌1冊で5000円とかもうねwwwwwwwww
あとフィギュア?で下半身だけとか胸と胴だけとか売ってました。
これいろいろつけかえれるってことなのかなと思って断面を見てみると平坦で、どう見てもつけかえれるようにはなっていない。
私「これに萌えろっていうの?wwwww」
A「これは無理だわw」
でいろいろ見たけど私とAは琴線に来るものがなかったのでBだけ清算に向かう。その途中でAがキラーパスを出す。
A「店員ならメイド喫茶の場所わかるかもしれないよ」
私「そうだねぇ(Bに期待の視線)」
私はスルー。
B「・・・」
A・私「「期待してる」」
しばらく悩む様子を見せたあとレジに向かうB
そして数分後戻ってくるB
B「聞いてきた」
A「GJwww」
私「半分冗談のつもりだったんだけどwww」
こういうところがBのすごいところだと思うwww
なんでも店員さんがぐぐってくれたらしい。
店員さんマジすいませんでした。
とても助かりました。
近くにあるらしいんで行ってみる。
道一本違うだけでずいぶんと寂れてるなぁと思いつつ探すと
B「見つけた」
Bが指差すところには看板が。
私「これ4階かよwww」
A「言い出しっぺが緊張してきた」
私・B「「ちょwww」」
A「タバコ1本吸ってからにしよう」
でタバコも吸いきって4階まで上がり、ドアの前で
A「誰が開けるよ」
B「じゃんけんで決めよう」
で、じゃんけんする。
私 負ける。
がくがくがくがく。
ちょっとまじめに緊張してきたところ
Bが別に開けてもいいけどねみたいなことを言ったので任せてみる。
クオリティ低いなと思われそうだけど、代わってくれて助かったw
「おかえりなさいませ旦那様」
ツインテールなんてリアルで見るの、久しぶりだわ・・・w
最初の感想がそんなんですいませんwww
店内は静かで落ち着いた感じ。
明かりも暖色系で少しだけ暗め。
4人がけのテーブルが7個くらいだったかな?
もうちょっと頭悪い系を想像していたのでちょっと拍子抜け。
メニューを見てみる。
やっぱり値段高め。
ケーキセットで800円ちょっと。
あんまりがっつり食べる気分じゃなかったので、それにしてみる。
ケーキは木苺のとマンゴーのと、裏ケーキっていうのがあった。
私「この裏ケーキってなんだろ」
A「来てのお楽しみ?w」
さすがにそんなのを選ぶ勇気はなくて、木苺のにした。
Aもケーキセット、Bは飲み物とチョコパフェだった。
Aは裏ケーキを頼んでたwww
その勇気に嫉妬wwww
ベルを鳴らして呼ぶんだけど、Bのベルの鳴らし方がうまくてわらたw
実は何度か来たことあるんじゃないのかとwww
注文してしばしマターリ
私「思ったより普通だね」
B「でもなんか色々あるね、激辛メニューとか、メイドさん応援ケーキとか」
あとメイドさんと写真撮れるとかあったけど、
みんなそこまでやる元気はなかったので特に何もせず待つ。
メイドさん「お待たせいたしました旦那様」
なんかちょっと喋り方が仰々しい喫茶店に思えてきた私は末期なんでしょうか。
つーか、メイド服も普通に受けいれてるしなぁ私ら3人。
なんかストロー置く時にちょっと手からこぼれてテーブルに落としてしまったりしてたけど、素なのかドジっ娘を演じてるのかよくわからず。
で、手元に来るケーキと紅茶。
(私はコーヒーは苦手なのです)
ぱく。
私「普通においしいんだけどこのケーキ」
A「そうだねww」
B「だなぁw」
またもちょっと予想外(失礼)
ちなみにAが頼んだ裏ケーキは抹茶のロールケーキのようなものでした。
抹茶はあんまり好きじゃないので、選ばなくてよかったとひっそり思ったのは内緒です。
まったり味わってケーキとパフェを食う男3人。
そうやってると何人か人が来る
意外に人来るもんだなぁ思いました。
さすがに店内でそれを言う勇気はなかったですが。
ただ、複数人で来たのはうちらだけだったです。
残念ながらほかの人もメイドさんと写真を撮ったりはしなかったので、思ったよりはずっと普通にメイド喫茶をあとにしたのでした。
ただ、Aが結構気に入ったようで。
これからいくらお金落とすかわからんね みたいなことを言っていたのがちょっと不安ですががが。
なんか後で調べたら、その日はメイドさんの誕生パーティなるものが夜にあったそうです。
そういうイベントある時にもう一度行ってみたいなという好奇心は生まれました。でも一人で行くには勇気いりそうwwww
あーでも結構癒されましたwwww
その後はカラオケ行って2時間ほど歌って終了。
カラオケなんてほとんどやんないので、マイナーな選曲でさーせんwwwww
追伸:にゃんにゃんじゃんけんって何か知りませんが、そんなことはしておりません。