言葉は
 感情的で、
 残酷で、
 ときに無力だ。

 それでも
 私たちは信じている、
 言葉のチカラを。


今年頭のほうであった朝日新聞だかの広告だか、CMだか。


言葉という概念は好きな部類に入るけれども、最近なんだかどうでもよくなってきたと感じる。

多分それは、自分の言葉に意志が欠落しているからだと思う。


自分の感情を伝えたくない。というより理解して欲しくない。


そう思うのは、もう壊れているからなのだろうか。