モンスターには8種のアイテムからなるドロップテーブルというものが存在する。
(種、と表現したが、このドロップテーブルには複数箇所に同じアイテムが入ってもよい)
そしてこのドロップテーブルの一番最後に登録されたアイテム(8番目のアイテム)は「スティールできない」という性質を持つ。
カードがスティールできないのは、この最後の部分にカードが登録されているからである。
ということを踏まえたうえで、以下。
新カードが実装されるようになるってのは以前記事で書いたとおり。
新カードが実装される敵の多くは8つまでドロップが埋まっていない。
(ここでいうドロップが埋まっていないと言うのは、リンゴで補われていることを示す)
だから、そういう敵はリンゴの部分にカードを埋め込めばいい。
これは、全くもって問題ない。
しかし、もともと8種のドロップが全て埋まっている敵はどうなるのだろう。
一番自然に考えると、やはり既存のドロップのうち何かが消えるのだろう。
何が消える?
ゲームバランスを考慮して敵によってまちまちだ、というのが一番自然だろうか。
それとも、今まで最後のドロップとして登録していたものを上書きするか。
前者なら実装してから確かめるしかない。
ここでは、後者を考えてみる。
そうすると、レアと呼ばれるアイテムが結構潰されるパターンが多いことがわかる。
草類の花びら、インキュ角、サキュ角、アムムトのカード帖etc…
さすがにインキュ角、サキュ角が当人から出なくなったらどうかと思うから大丈夫だとは思うが、こんな可能性だってあるんだよってことで……
つまらなさすぎる文章だね、全く。
どうせ実装しないと何とも言えん。