ダイヤで負けたので、取り戻そうとして別の手段に出ました。

(人はこうやって破産への道を突き進むわけですね)


てことで精練。

本日の生贄は……


生贄


木の実 丸いぼうし[1]22個です。

ここには載せてませんがあと+5が1個、+6が3個、+7が2個あります。


ということでとりあえず+0のを+5に。


+5


15/22でした。可もなく不可もなくと言った感じ。ここで最初から+5のを加えて、サクサク+6いきますかー。


かんかん。


+6


どこをどうやったら1個の確率が50%で5/16なんて器用なことができるのか……

やる気出せよヽ(`Д´)ノ

てことで次。最初からある+6を追加して計8個+7へ。


SS省略。成功数5/8。


ここで迷いましたが、血プリ様の鶴の一声により、

鶴の一声

(先生と言ったり師匠と言ったりするのは仕様ですので察してください)


また最初からある物を加えて、7個の+7を+8に……


+8

成功数、わずかに2個。


正直ここで引こうと思った私の横で、すさまじいプレッシャーが発生します。

な、なんだこれは……振り向いた先には微笑む血プリ様の姿が。

その微笑みは、言葉にせずとも、彼女の意思を表していました。


血プリ様「(まさかここで、止めるなんて言わないですよね……?)」


ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい(((゜Д゜;)))

貴方様は私に破滅の道を歩めと……?(ブルブル)


その問いに対して、ただ微笑むばかりの血プリ様。

だけど私は悟ったのです。

ここで止めたら財政的な破滅を迎える前に、肉体的な破滅を迎えるということに。


もう、終わりだ……

そう思いつつ、最後の階段へと足を踏み入れます。

+9挑戦……。


まず1個目。かんかん……


かんかん


!!!?????

何か間違って精練してしまったのか……? そう思い、チャットのログを見てみると、


ログに残った文字


…………キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


こんなことってあるんですね……

微笑みでさらに先を促す血プリ様を必死で説得して、ここで終了。



結果

+9丸いぼうし[1]

+8と+9が1個ずつできました。

+8は売って、+9は新カード待ちかなー。


もう怖いから精練は当分やりたくありません。