・宗教ってものをろくに知らない私たちは、神という存在の定義が非常に曖昧である。そのため個人でその定義を成していくわけだが、それは当然のことながら、独りよがりのものになりやすく、自分にとって都合のいいものにしかならない。また、普遍性を持っていなければならないものであるのに、変質もしやすい。

 

・なんというか、本来は規範となるべきものであるのに、この国の宗教を意識していない人にとっては動機付けだとか、逃避だとかに使いすぎているような感じを受ける。別に、人が何を信じようとその人の勝手だが、それを望んでもいない他人を巻き込むなと。

 

・ああうまくまとまらない。とにかく、宗教を持たない人間は、もっと自分を律するように自分で意識するべきだと思う。私も含めて。

 

・別にどこかの宗教を信じろっていうのではないけれど、そういった意味での精神的支柱を持っていないことを知っているべきなんだと思う。そして、宗教というものに属していないからこそできることもあるんだと感じるべきなんだと思う。