お疲れ様です
訪問看護ステーションオルタナです
ブログ更新します
仕事
多くの人が日々当たり前にされていることの1つだと思います
いわゆる日常
人はが働く目的
仕事の定義
理想の働き方
きっと正解はないし人それぞれの考え方があると思います
僕は現在理学療法士として働いています
今年で11年目
整形外科外来リハを中心にデイケア・療養型病棟・放課後等デイサービスなどそれなりに色々な分野で働かせて頂きました
現在は訪問リハとデイサービスを中心に理学療法士として働いています
理学療法士としての自分なりのこだわり
「結果を出すこと」
「小さな変化に気づくこと」
「日々変化を創ること」
この3つです
そして
「動く事から始まる人の幸せづくり」
ここに理学療法の醍醐味があると思っています
小児から高齢者まで関わらせて頂いて感じたこと
小児も高齢者も基本的には同じ
体を動かすメカニズム
不定愁訴
感情の起伏
小児も高齢者もそんなに大きな違いはありません
ただ1つ大切にしないといけないこと
「個別性」
ここは忘れてはいけないと考えています
体の動かし方の癖
骨や筋の形状
痛みの感じ方や表現
性格と感情
ここには確実に個人個人の特性が存在します
結果を出す
これはどんな仕事であれ求められること
結果を出すために小さな変化に気づき変化を創りだすこと
人の体
体は確かに存在しますがいつも体の状態が同じかといえば体の状態は日々必ず変化します
もちろん感情も変化します
相手が求める結果も
そんな小さな変化に気づきアプローチも変化させること
結果を出すために必要なことだと思います
結果を出す
仕事における結果
それは
相手が求めることに対してベストな選択と行動により
相手に満足してもらうこと
僕はこう考えています
医療や介護に関わる仕事をしていると感謝されることが多いと思います
そんな感謝される環境で生まれる「慣れ」
感謝される環境に慣れてしまいなんとなくでやってしまう
なんとなくでやってしまい結果が出ない時
変形が強いから
筋力が弱いから
心の問題だとか
相手のせいにしてしまう
仕事だけでなくその他のことでもよくあることだと思います
相手のせいにしてしまうこと
裏を返せば自己否定
自分自身の行動の結果が上手くいかなかったのだから
相手の求めることに対して全てを叶えることは確かに難しいかもしれません
ただ
そこに至るまでの想いは必ず相手に伝わるものだと思います
これが確り相手に伝わること
これが相手に伝わるか?伝わらないか?
そこが大切だと思います
そこが伝われば相手は納得するだろうし次のチャンスが生まれるから
僕の働いている会社の企業理念の1つに
起こることは失敗やミス苦しみ全て
必要・必然・ベストなことである
よって
ポジティブシンキングで考える
という理念があります
僕はこの考え方が1番好きです
結局は自分次第で良くも悪くも出来るということ
上手くいかない時は誰にでも必ず存在します
そんな時にどうするか?
上手くできない自分を受け入れ
上手く出来ない自分を認め
次の1歩を踏み出すこと
ここ数カ月
仕事だけでなく家族を含め自分自身の身体状況の問題など色々ありましたが
そんな時
訪問リハ中に利用者さんから言われた言葉があります
「あんたはほんといつも元気だね」
「不思議とこっちも元気になるよ」
「君はほんとに変わってるね」
「変わっているけどそのままの君を貫き通してね」
こんな言葉を頂けるとこっちが救われてしまいます
理学療法だけでなく他の職種にしても
仕事だけでなくその他の日常にしても
相互作用
双方向性
これは必ず存在するんだと思います
僕は基本的には馴れ合いや群れることは嫌いです笑
だから学生時代は怖いお兄様達に可愛がって頂きました笑
理学療法士となり患者さんや利用者さんと関わるなかで気づき学んだこと
人は1人では生きられない
自分自身の存在価値は相手が創り出してくれるもの
お陰様でお互い様
相手の存在のお陰で自分の存在意義が生まれます
時として人は自分中心になってしまいます
それはそれで人間らしいと思います
大切なのはそこから
自分中心になりそれでも
愚痴を聞いてくれる人
そんな自分を肯定してくれる人
そんな人たちへの関わり方
今日より明日
1年後より10年後
自分が成長することでの恩返し
人から学び人として成長し人に還元する
これが生きる目的のような1つだと思います
Going My Way
自分自身と関わり自分自身を支えてくれる人達の為に出来ることを
1度しかない人生なのだから











