どおりで時間がなくなるはずだ。――最近は、英語の勉強とネットに時間を費やしている。
英語は何か自分を引き上げるきっかけになるかと思ってちょっと前から始めたもの。いわばトランスフォーメーションの始まりと位置付けることができる。
英単語をバカみたいに覚えまくっている。いわゆるボキャビル(ボキャブラリー・ビルディング)というやつ。筋肉を鍛えるかのごとく粛々と英単語力を上げていくなんとも、ストイックな作業ゲーである。
試しに難しいといわれているTIMEやNew York Timesの記事を読んでみると辞書なしで意味が分かるようになってきた。英単語の丸暗記も役に立つようである。
英語に関して、何等かの目標があるわけではない。英語に対して大きな思い入れはなかったが、コンプレックスはあった。だから、しいて言えばもう少し英語ができてコンプレックスが小さくなるといいなあという程度の思いはあった。でも、やってみて、色々読めそうなのはうれしいし、まったく興味のなかった英会話にも少し興味がわいてきたという変化がジワリとある。
若いときには、英語を自由に運用できたらいいなあと考えていたことを思い出した。米国で一生をすごすことも考えていた(憧れていた)こともあった。ナツカシイ。
英語は何か自分を引き上げるきっかけになるかと思ってちょっと前から始めたもの。いわばトランスフォーメーションの始まりと位置付けることができる。
英単語をバカみたいに覚えまくっている。いわゆるボキャビル(ボキャブラリー・ビルディング)というやつ。筋肉を鍛えるかのごとく粛々と英単語力を上げていくなんとも、ストイックな作業ゲーである。
試しに難しいといわれているTIMEやNew York Timesの記事を読んでみると辞書なしで意味が分かるようになってきた。英単語の丸暗記も役に立つようである。
英語に関して、何等かの目標があるわけではない。英語に対して大きな思い入れはなかったが、コンプレックスはあった。だから、しいて言えばもう少し英語ができてコンプレックスが小さくなるといいなあという程度の思いはあった。でも、やってみて、色々読めそうなのはうれしいし、まったく興味のなかった英会話にも少し興味がわいてきたという変化がジワリとある。
若いときには、英語を自由に運用できたらいいなあと考えていたことを思い出した。米国で一生をすごすことも考えていた(憧れていた)こともあった。ナツカシイ。