親孝行って① | ■ あきそらのダイエット日記 ■

親孝行って①

現在、帰省のための電車の中です。


離れて暮らしているから、最近親が元気なのか、どんなことをしながらすごしてるのか、ほとんど知りません。

いや、離れて暮らしてるからなんて言い訳でしょう。
きっと同じ状況でも知ってる人は知ってるのでしょうし…。


私も親も互いに何か見えない壁を持っていて、それが未だに打ち破れていません。
お互い嫌われることとか、見捨てられることに、どこかで恐怖してるんです。

親子なのに。

たまにそれが寂しくて、おかしくて、思わず嘲笑が浮かびます。


私は両親が大好きです。
両親も私のことをとても大切に思ってくれてます。

でも、親子の前に個人というレッテルがあるからでしょうか、確かに壁があります。


良かったことは教えあっても、いやなこと、大変なことは教えあいません。

父親が脳卒中で倒れて入院していたのに私は知らずのうのうと生活してました。

私を心配させないためってわかってはいても、その事実を知らされてなかった私は悲しくて仕方ありませんでした。


言ってほしかった。
何もできなかったとしても、一緒に心配したかった…。です。