明智光秀 人物像 (5) | 前世の記憶を辿る Past life memories

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元ブログ『前世の記憶』の続き。
前世の記憶では前世以外のカテゴリーも様々書きましたが、本ブログは、
前世関係に特化させたいと思っています。

明智光秀について、続きです。

 

ーー最近、『麒麟〜』で光秀が注目されているせいか、彼の足跡や人物像についての様々な考証番組が多くて、それを見るにつけ、コダイが会って?いる光秀は、別人ではないか???と疑心暗鬼になってくる・・・・

いずれにせよ、コダイが視た人物像についての考証ですので、確実な裏付けがあるわけではありません。読み流していただければ、と思います。

 

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『麒麟がくる』 第18回 越前へ

に登場した

ユースケ・サンタマリアさん

演じる

朝倉義景

 

コダイが視る光秀のフィルターを通した朝倉義景のイメージに近くて、なんだか可笑しかった。

光秀は、彼が嫌いで、さらにちょっと小ばかにしている。(長谷川博己さん演じる生真面目な光秀像とは違う光秀なので・・)

それは、光秀自身、自信家なのでそう思うだけで、だからといって軽蔑しているわけではない。

 

 

実は、前回の記事『明智光秀 人物像(4)』を書いてから、鑑定記事を載せるため中断したが、その間も光秀と向き合っていたにも拘らず、目の前の光秀は(あぐらをかいて座っていた)、織田信長との出会いはもちろんの事、それ以降についても、まったく何も語らない、というか視せてくれていなかった。

 

ずーっと彼とにらめっこをしていたが、その間に、ドラマの光秀は嫁を娶っていた。

そこで、妻との仲が良かったと伝わる話を持ち掛ける?!と、態度が軟化した。

急に、百姓のような姿から、鎧兜を纏った姿を視せてくれる。

「丸顔」なのだが、その曲線と童顔を引き締める狙いか、口ひげを生やした姿だ。

 

その時期は、すでに信長と出会っている。

但し、光秀だけ視ていても限界があり、信長を視ずに光秀も語れない、と気づいたので、一旦光秀を脇に置き、信長を視てみることにした・・