輝く華となれ(22) 3つ目の過去世・若き将校 | 前世の記憶を辿る Past life memories

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元ブログ『前世の記憶』の続き。
前世の記憶では前世以外のカテゴリーも様々書きましたが、本ブログは、
前世関係に特化させたいと思っています。

Kさんの3つ目の過去世の人物は、広い敷地に建つ大きな館に住む、裕福な青年。

 

好く晴れたその日、現代の芸能リポーター?(もしくは取材記者?)のような取り巻きに囲まれていた。

彼らは、青年の行くところ行くところについてくる。

 

 

目的は、19才という若さで将校に昇進した若きジェントルマンが、事実上の初陣である、大きな実戦に挑むことになった、という一報を受けたから。

 

さらに注目を集めたのは、彼が上機嫌で手にしているライフル銃--海外から買い付けたものではない、初の国産銃だった。

 

 

談笑して散策する途中で足を止め、空飛ぶ鳥に向かって試し撃ちをする、まるでゴルフか何か、スポーツでもするように。

その度、取り巻きは感嘆の声を上げた。

 

場面変わって、軍事演習に参加する青年。

すぐ側に用意されている何門かの砲台が、青年の合図で一斉に砲撃を始める。

 

 

--戦争がどういうものか、あまり解っていない青年のテンションは、上がるばかりだ・・

 

 

 

 


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