太陽の王国(18) ~ アンケセンと息子のその後とエジプトの歴史 | 前世の記憶を辿る Past life memories

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元ブログ『前世の記憶』の続き。
前世の記憶では前世以外のカテゴリーも様々書きましたが、本ブログは、
前世関係に特化させたいと思っています。

戦地へと向かった息子は--アンケセンのエジプトは、

その後どうなったのか・・・

 

彼女の懸念をよそに、戦いは大勝利を納め、息子も無事

帰還する。

彼女が嫌う軍司令官の策は、結果的に正しかったことが

証明された。

ただしこの一件は、その後も息子が母を遠ざける切っ掛け

となり、国政からも引かざるを得ない状況を招いた。

ただ、母として息子を頑張って育てた自負は消えず、少々

淋しいけれど、夫の思い出を胸に留めつつ、平穏な余生を

送ったと思われる・・

 

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『太陽の王国』は、これで終わりにさせていただき、

ここからは、検証に入らせていただきたいと思います。


以前、プトレマイオス朝時代の過去世を記事にした時も
そうでしたが、エジプトの歴史はとても長いので
(原始王時代は紀元前4000年余まで遡るらしい)
そもそも視えた物語が、どの時代か判らなければ、検証は
大変難しいものになってしまいます。

手掛かりは、物語の舞台が
BC800年代
であるという情報でした。

ハトシェプスト、ネフェルティティ、
ツタンカーメン、ラメセス 
etc・・

頻繁に耳にするスター?達の時代とは無縁の、彼らより
さらに後の時代--それは、コダイ自身、全く事前知識の

ない、初めて知るエジプトの歴史を舞台にしたものでした。


ネフェルティティの胸像