少女(25) ~ 検証・髪型 | 前世の記憶を辿る Past life memories

前世の記憶を辿る Past life memories

元ブログ『前世の記憶』の続き。
前世の記憶では前世以外のカテゴリーも様々書きましたが、本ブログは、
前世関係に特化させたいと思っています。

 

できるだけたくさんの過去世を知りたい--

とのMさんからのご依頼を受けて始めた鑑定。

--最初に視えたルキニアスの過去世に始まり、

メインのヒサの過去世へと進んだ--が、それ

以降は、何も視えてこない日々を過ごすことになる。

 

この2つで終わりなのだろうかと思っていたところ、

3つ目の過去世がようやく視えてきた。

 

Mさんの意向に沿うよう、できるだけたくさん視たか

ったのだが、これ以上視ようと思えば、さらに時間を

費やさねばならないと判断、ご了承を頂き、視えた分

のみのご紹介という形になった。


3つ目の過去世については、メインであるヒサの検証
後、ご紹介させていただきたいと思います。

 

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先ず国名&時代 に関しては、同じ日本人の過去世
だったことで、判り易いビジョンだったと思う。
ヒサのスタイル(髪型や着物姿)で一見して日本と判っ

ただけでなく、同時に 『おしん』 を連想したほど

なので、時代もその頃だろうと推測した。


裏付けに関しては、ブログ上に何枚か転用させていた
だいた着物姿の少女や女性の画像にある。
視えたヒサや奥さまの髪型に近い画像を選んだら、
それは 明治~大正 にかけてのものだった。

ヒサの髪型は ↓のような感じであった


奥さまの髪型は、調べてみると
『束髪』~そくはつ 
というものだったようだ。

 

Wikipediaより

束髪(そくはつ)とは西洋婦人の髪形を真似て、明治ごろ

「鹿鳴館代」と呼ばれた時期に上流階級の女性の間に

登場した髷の一群。

いわゆる「ア・ラ・ポンパドゥール」という王制フランスの

宮廷で起こった流行の中で誕生した髪形を真似たもので

あり、その影響で前髪を高く膨らませる形が発展して大正

ごろ髪全体がターバンでもかぶったように膨らんで見える

「庇髪(ひさしがみ)」へと変遷していった。

明治30年代ごろ、女優の川上貞奴が始め

てから、大正の初めにかけて流行し、女学生

が多く用いたことから、庇髪は女学生の異称ともなった。

 

川上貞奴