辿り着いた『マリア』のフルネームは
マリア・テレジア・ロウ( Maria Theresia Löw)
ドイツの ハープ奏者 ソプラノ歌手
1809年3月 ハイデルベルクに生まれ、1885年12月 76歳
の時 ベルリンで没している。
ハープ奏者として活動を始め、その後ソプラノ歌手として劇場に
出演するようになる。
様々な劇場と雇用契約(専属を含む)を結び、カッセルでは主役
ソプラノとして活躍した。
1848年(39歳)、4歳年上の
テノール歌手
カール・アウグスト・レーマン(Karl-August Lehmann (1805–1867))
と結婚、
リリー( Lilli Lehmann (1848–1929)) と
マリー( Marie Lehmann (1851–1931))
の二女を儲けている。
母から手ほどきを受けた2人は、母と同じオペラ歌手の道を辿り、
リリーの方は歌唱法の本まで出版している。
1853年頃(44歳)レーマンと離婚。
また、リヒャルト・ワーグナーとは幼馴染であった。
以上、Wikipediaの記述があまりにも少なかったため、ドイツ語の
原資料をあたったが、さすがにドイツ語は無理・・ということで、
いろいろなテ?を使って↑の内容までこぎつけました・・(;^_^A
黄マーカーで示した部分、ハープについては視えてはいなかった
し、夫も2人がデュエットしていたという点は一致していても、バイ
オリニストではなかったことになる。
相違点は多少ありながらも、このマリアさんが、Rさんの前世の
人物ではないだろうかという気がしてならないのは、コダイの思い
上がりでしょうか・・?(;´▽`A``
ドイツ語が訳せたら、もっといろいろ判ったのに、と思い、そのサイト
のリンクを貼らせていただきました
。
Europäische Instrumentalistinnen
des 18. und 19. Jahrhunderts
それにしても、このマリアさんの肖像を見た瞬間、実際のRさんに
(髪形の感じなど)似ていて、ハッとしました・・・
