寄り添う花となる(5) ~ ムガル帝国 | 前世の記憶を辿る Past life memories

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元ブログ『前世の記憶』の続き。
前世の記憶では前世以外のカテゴリーも様々書きましたが、本ブログは、
前世関係に特化させたいと思っています。


前回、Nさんの前世の国を、うっかり インド と書いてしまったが、
視えたキーワードはそれではなく

ムガル帝国

歴史に疎い私でも、それが現在のインド(正確には北インド)であることが
わかったため、現在の国名を先走って書いてしまった。



この ムガル帝国 には、結構長い歴史があり、Wlkipediaによると

ムガル帝国(ムガルていこく、شاهان مغول、英語 :Mughal Empire)は、
16世紀
初頭から北インド 、17世紀末から18世紀初頭にはインド
南端部を除く
インド亜大陸 を支配し、19世紀 後半まで存続した
トルコ系イスラーム王朝
(1526年~1858年)。
首都はデリー
、アーグラ など。
ムガル朝
(Mughal dynasty)とも呼ばれる。

ということで、300年超の歴史がある。

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華やかな衣装を身に着けた花嫁のビジョンから一転、視えてきたのは
その同じ女性--仮に名前を 『サラワティ』 とする--
が、草木の茂る広野を歩く姿--腕には、ざるのような籠を抱えている。

どこかからの帰り道のようだ。

と--その時突然、青い空が俄かに蔭り、激しい雨(スコール?)と、稲妻が
駆け巡った。



急いで大きな木の下に駆け込むと(現在なら雷の最中での木の下はタブーだが)
両くるぶしは、見る間に水に浸かっていった・・





鳴り止まぬ雷鳴と、地上に叩きつける雨--

ただ、彼女にとってこんなことは日常茶飯事--激しい雨が納まるまで、
長くはかからない事を知っている。

ほどなく雨の勢いが弱まると、再び歩き出すサラワティ--
目指す建物が見えてきた時、雲間からはすでに青空が顔を出していた・・