夜明け~哀しみが終わる時(3) 子守 | 前世の記憶を辿る Past life memories

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元ブログ『前世の記憶』の続き。
前世の記憶では前世以外のカテゴリーも様々書きましたが、本ブログは、
前世関係に特化させたいと思っています。


透視のスピードが上がらなかった数日間--2~3日程
視えていたのは、赤ん坊を世話する少女のみ。

が、その赤ちゃんが

『王の子』

である、という情報、そして



の数字が、画像としてくっきり視えていた。

つまり、名前はわからないものの その王は ~~7世 である
という意味の情報を得ていた。


・・・試運転?期間を終えると、物語が動き出した・・・

当初、赤ん坊の母親は、世話する少女だと想像していたが、視えて
きた事情は違っていた。
--彼女はやんごとなき貴族の邸の使用人。全身白に近い衣装は
エプロンを含む、使用人の衣装・・



まだ少女の彼女は、家系の遠戚にあたるが、彼女の家庭は裕福で
はなく、口べらしのように『奉公』に出されていた。

彼女が赤ん坊をたらいに入れたのは、邸の奉公人の中から赤ん坊
の世話役-- 子守 として指名されたからだった・・・