選ばれた少女(23) 検証・アレクサンドリアの大灯台~銀色に輝く板 | 前世の記憶 ~Past Life Memories~

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世界の七不思議(七つの巨大建造物)のひとつである

アレクサンドリアの大灯台(または ファロス島の大灯台)

であると思われるビジョンが視えた時、それがいったいどのような仕組みで光を

放っていたのかなど、一切知識として持っていなかった。


なので先ず、視えたままを以下に描写していこうと思う。


・・頭を垂れていたレイラが、ふと顔を上げ見つめた方向は、左正面--

(目にした大灯台までの距離は大まかに 1km ほどだろうか・・?)

前方には海、左正面に大灯台。


--視えた瞬間--今にして思えば無意識にそれをちゃんと見たい、と思ったの

がその切っ掛けを作ったのかもしれない--いきなり大灯台の頂上のあたり、

正に、光を放っている部分にズームした・・!

そして、空中に浮遊した状態でなければ見ることが不可能な位置から見た、その

光を放つ部分からの距離は、2,3メートルといったところか--


真正面にあるその部分は、3枚のガラスのような板--アルミ箔を貼ってある

ような感じに見えた--が出窓のように並び、銀色に輝いていた

空は晴天、時刻は真昼~もしくは午後の陽の高い時間帯であろうと思われる。

3枚の板は、真昼の太陽光を一身に集め、強烈に光を放っていた・・


素材についてはこれという確信が持てない、仕組みについても同じくで、あまりに古い

時代、資料も限られているだろうが、視えた情報を頼りに、とにかく調べてみることに

した--







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