選ばれた少女(12) 検証・アレクサンドリア | 前世の記憶 ~Past Life Memories~

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検証については先ず、国、時代の特定から進めていこうと思う。


視えてきたレイラの服装から、国は 古代エジプト と推測--





これは私でなくとも、ビジョンを見れば誰にでも導き出せる範囲だと思う。


しかし時代については、前回も載せたように、古代エジプトは3千年を超える

歴史があり、王朝も、プトレマイオス朝を別にすれば 第1代初期王朝より

第31代までを数える ため、一言で古代エジプトですと言うなら、

何も視えていないことと同じになる。


3千年を超える歴史--

が、時代詳細に関して今回は、悩むことなく情報を頂けた。


すでに気づいている方もあると思うが 『(8)カード遊び』 、大きなヒントを

載せておいた。加えて 『(11)眩い光』  には、はっきり書いている。


--紀元前2世紀、ビザンチウムのフィロンが選んだ、当時古代の地中海地方に

存在していた 7つの巨大建造物(世界の七不思議) のひとつ


アレクサンドリアの大灯台(または、ファロス島の大灯台)





それと前後するように、少女(レイラ)の居る場所(神官として勤める場所)が


アレクサンドリア

 

である、との情報も得ていた。


大灯台は、マケドニア系王朝の初代ファラオであるプトレマイオス1世が建造、

2世の代で完成させたものであるうえ、『アレクサンドリア』自体、マケドニアの

アレクサンドロス大王がエジプトを征服した後命名、建設した都市であるため

前世の時代がプトレマイオス朝以前では有り得ないという結論になる。