ゴールが見えない挑戦は取り組むのに根気が必要。
益永です。
昨日は金曜日だったので、E-Factoryのワークショップへ行ってきました。
4月になって新しい課題を渡されたのですが、なんと落語の台本…
約20分を枕も合わせて一人で一席まとめる、というとんでもねぇ課題を申し渡されました。
落語なんて、語り口が面白い落語家さんがやるから面白いのであって、普通の人には面白く話すなんて絶対無理でしょ


…と思いましたが、
昨日ワークショップで試しに朗読として台本を読んでみたら、割と朗読でも成立していて、噺家さんの語り口を真似しなくても、充分に作品を楽しめるんだなと認識を改めました。
シェイクスピアもそうなのですが、戯曲って単純明快なストーリー展開だから、台詞回しが複雑に聞こえたり、説明が長かったりするのさえ我慢して読めば、あまり考えずに話が分かるのが殆どなんですね
だからこうして文字で渡されてみると、落語も朗読や一人芝居として考えれば、まずは作品を楽しく伝える事は出来るかもしれない…と
無謀な希望を持ち始めました。
ちゃんと"落語"になるかどうかは分かりません!!(笑)
とりあえず、これからはワークショップで毎週実演していくので、
見てくれる他の参加者の皆さんに飽きられないように、毎回工夫をして頑張っていきます!
興味のある方は是非、ワークショップに見学に来てやって下さいませ
お待ちしております!
益永えりか








