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益永えりかの日進月歩

小劇場役者を現在お休みし、動画の編集や配信のお仕事をしている益永えりかのブログです。
多趣味な私が好きな物を気の向くままに綴っています。
一回きりの人生、楽しめればいいじゃない。

気が付いたら6月。
ご無沙汰しております。益永です。

最近専らスタッフの仕事が多くて家と仕事場を行き来しておりましたが、ようやく次の出演に向けて衣裳探しをするべく、元町・中華街に行ってきました。

衣裳はお目当ての物が思ったより早く見つかったので、あとは帰るだけ。
でもせっかく中華街まで来たので、みなとみらい駅まで一駅散歩する事にしました。
その道中はこんな感じ↓

道中出会った変な置物。
オスカル狛犬

アンドレ狛犬

それでいいのか狛犬達よ…

山下公園の花壇越しのマリンタワーガーベラ
ここ数年で一番お花を見たかもしれないです照れ

花って、なんでこんな名前が?という名前が付いてるの多いですが、こんなんありました。
オリンピックファイヤーって!
どんないきさつで誰がいつ付けたのかめっちゃ気になる(笑)

他にも、バラと一口に言っても、見た目は「これもバラなんだ?」という形の花もあって、言われなければ分からないなぁ〜と思いました。
花は奥が深い💐


山下公園にある氷川丸波
知らなかったのですが、船内が見学出来ると書いてあったので、ちょっと入ってみました!(入船料300円)
氷川丸という名前は、氷川神社から氷川の名前を頂いたそうで、船内の手すりに氷川神社の紋章がありました。
操舵室にも神棚があって、氷川神社を祀っていました。
船の現役の寿命は普通なら15年と言われるそうですが、氷川丸はその倍以上の年月を現役で過ごし、強運の船として乗組員達から愛されていたそうです。

太平洋戦争より前に造られて、戦争乗り越えて…リアルメリー号!と勝手に感動してました(氷川丸は生き残っていますが。笑

現役を退いてからも山下公園に停留し、そこで結婚式場や学生の合宿所として2003年までは実際に使用されていました。
実は私、小学生の頃に夏休みの宿題で氷川丸の絵を描きに山下公園に行っていましたお願い(←横浜市民だった)
あの頃はまだ営業中だったから中に入る事は出来なかったけど、大人になった今になって、中に入れました照れ

太平洋戦争より以前に造られた豪華客船の中の内装はモダンでとても素敵でしたラブ
部屋の中は広すぎて写真に収まらなかったので、デザイン画を載せましたウインク
これは一等社交室というロビーみたいな部屋です。
船の中とは思えない贅沢空間で、社会科見学の学生さん達がくつろいでました照れいいね

東武ワールドスクウェアに行って以来、建造物とか内装デザインとか見るのが好きなので、とても楽しい時間でしたチュー

オマケ
赤レンガ倉庫前を通過するときにシロツメクサの原っぱがあって、もしかして、と柵近くを眺めてみたら、四葉のクローバー見つけました🍀
こういうの探したのも小学生以来かもwww

懐かしの横浜の街でリラックスできた一日でした。
ご興味ありましたら、山下公園の氷川丸の船内見学ツアー是非行ってみてください!
入口近くのシアターでの船の解説ビデオは絶対見た方が楽しく見学できますので、オススメですラブラブ


ひらめき電球益永えりかひらめき電球
今夏初、蚊に刺されました。
益永です。

令和になる時はめっちゃテンション上がりましたが、令和元日から仕事を繰り返していたらあっという間にプラチナウィーク折り返しておりました(笑)
今年は異例の10日間だから、ゴールデンウィークじゃなくてプラチナウィークと言うそうですよ。(本当?)

そして今日はハイキングなどが人気の緑地近くに仕事に行ってきましたウインク
お子様連れのグループがたくさんいて、さすが行楽地!
と思ったら、今日はこどもの日でしたびっくり
駅の屋内なので全然泳いでない鯉のぼり(笑)
最近の子供は運動不足とかテレビでよく報道されているので、あまりこういう所には来ないのかと思っていましたが、
みんな背中と同じ位大きなリュックを背負って、半袖&半ズボン姿で元気に走って行きました。
お父さん達も大変だなぁ〜と微笑ましく見送りましたデレデレふふりドキドキ

プラチナウィーク最終日も有難いことにお仕事!
最後まで楽しく駆け抜けますひらめき電球


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平成最後の更新。
益永です。

今日は運良く休日になったので、家で天皇陛下の退位の儀をリアルタイムで拝見しておりました。

テレビ越しなのに、静かな、でもみんなの感謝の気持ちが充満したような暖かい雰囲気でした。
「お疲れ様でした」
とみんなが思いながら"おことば"を聞いているのが伝わってきました。
私も思っていました。

これで本当に平成が終わるんだなと実感が湧いてきて、今になって寂しさみたいなものも込み上げてきました。

日本国民として、子供の頃から見てきたお二人。
同じ人間とは思えない、常に慈愛に満ちた笑顔でいらっしゃるお二人を拝見する度に、己を省みて、もっと優しくならなきゃなと思っていました。

これからは、ご自身の為の時間を健やかに過ごしてくださることを祈ります。

30年間、本当にご公務お疲れ様でした。
ありがとうございました。

明日からはいよいよ"令和"
宜しくお願い致します。


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