「ジュラシックワールド~炎の王国~」4DX | 益永えりかの日進月歩

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小劇場役者を現在お休みし、動画の編集や配信のお仕事をしている益永えりかのブログです。
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なんでも思い通りに進むとは限らないのが面白い。
益永です。

半年以上楽しみにしていた映画「ジュラシックワールド~炎の王国~」を見に行って来ました!
前作のジュラシックワールドからの続編という事で、今回はおおいに楽しもうと思い4DXに挑戦しましたウインク

本編の感想は、まだ上映期間始まったばかりなので控えますが、
驚くラストが待ってますので、見に行く方は覚悟して行ってくださいポーン


さてさて、そんなわけで4DXの客席の感想を書きます(コアな感想。笑

まず4DXの簡単な説明をします!
4DXは、まず映像が3Dになるので3Dメガネ(持参してなければ100円追加)を着けて見ます。
そして遊園地のアトラクションのようなしっかりした座席に座ると、座席後ろ(背もたれの上の方サイドのスピーカー)からの音と、シアター内のサラウンドな音響設備で臨場感がたっぷりになります。
そして座席の飲み物置きの横から、割と強めな風と、かかってるかかかってないか分からない程度のミスト(水しぶき)が出る仕組みになっています。
座席自体も左右前後に上半身が傾く程度に動くので安全の為にバーに足を載せて鑑賞します。
荷物を足下の通路に置けないので、大きな荷物は客席に入る前にコインロッカーに預けないといけなかったのは驚きました。
そんなに座席揺れるの?!と心配でしたが、
膝の上の荷物が落ちる程の傾きでは無いので、リュック位なら預けなくてもOKでした。


シアター内に案内されたのが上映時間の10分前で、客席に入るともう予告が始まっていました。
本編始まる前のCMの時から座席が動いたり、風が出たりミストが出たり、気分は高まりますお願いラブラブ
でも本編が始まったらミストは出なかった…かな?
座席の動きが、カメラ(撮影班のカメラ)の動きに合わせて動くのが多かったので、
登場人物というよりは制作サイドと同じ目線で見てる気分になりました(私だけ?笑

でも迫力があるハラハラシーンで足下に風来るとめっちゃドキドキしますね(笑)
恐竜に足を噛まれるシーンで同時に風くると、足なくなったかとビクビクしてましたwww

3Dの映像は慣れて来たら違和感無く見ていられました。
昔別の3Dの映画を見に行った時は微妙に酔ってしまったので心配だったのですが、最近は酔わないように工夫しているんですかね?キョロキョロ
アトラクション感覚で楽しむ事ができました。

前作のジュラシックワールドは対恐竜の緊迫感がメインでしたが、
今作では対人間や恐竜とのアクションシーンがとてもかっこよかったですお願いラブラブ

オーウェンマジイケメン照れラブラブラブラブラブラブ

4DXは吹き替えしかなかったので、字幕でゆっくりクリスプラットの生声を堪能してもよかったかなぁ〜酔っ払い

グッズコーナーをプラプラしてたら、ブルーが表紙の来年のカレンダーを見つけたので買って来てしまいました!
ブルー!!!チューいい子!
続編希望!


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