一生懸命にやる事で熱が伝わる。
益永です。
20日から明日の22日まで本番真っ最中の舞台「タッチャン」を見に、小平はルネ・小平へ行ってきました。
うちの劇団主宰である内田慎二氏と、
元の劇団の先輩であり最近はワークショップにも参加してくださっている坪石凛さんが
客演している舞台です!
流石、照明の専門学校の卒業制作である公演。アナログな白熱灯の機材はもちろん、LEDやムービングライトなどの派手な照明機材をふんだんに使った照明演出でした。
たった5人の登場人物ながら、結構濃密な人間関係の日常を描いているこの舞台。
日常の風景にもかかわらず、ムービングライトなどを駆使する事で
だいぶドラマチックで幻想的な世界観となっていました。
私も短大時代は照明の勉強をしていたので、学生時代を思い出しました
今回の照明は、どういう明かりにするかというプランニング作業は先生ですが、実際に照明の機材を操って光を出すオペレーターは学生さん達。
学生生活で得た物を力いっぱい発揮して、なかなかキッカケの掴みづらそうなタイミングの照明も頑張って当てていました
私もピンスポットの照準をなかなか一発で当てられないので、暗転中でのピンスポットINは応援するような気持ちで見ていました(笑)
真っ暗闇の中に立つ人をピンスポットで顔から光を広げていくのって、すごく難しいんです
私も学生時代は頑張って練習していたな〜
ストーリーに関してはネタバレになってしまうので書きません。
お時間ありましたら、是非ルネ・小平中ホールへお越しください!
明日の22日の17:30が千秋楽です!
どうぞお気軽に足を運んでいただき、学生さん達の集大成を応援してあげてください
もちろん、内田さんと坪石さんも
(笑)
よろしくお願い致します!
益永えりか

