時間の使い方は人それぞれ。
どうも。ロリばばあの益永です(笑)
今日ちょっと嫌なことがあってイライラしていたのですが、ちょっとした事で笑ってどうでもよくなりましたwww
帰り道に、同じ道を反対側から中学生位の男の子が、マリオのように飛び跳ねて来たのです。
その謎の行動と、無駄に高い跳躍力に呆気にとられて見ていたら、目が合いました
私と目が合うと、その人は気まずそうに目を伏せて普通に歩き出しました。
すれ違い様に顔を見たら、私と同い年位の男性でした(笑)
なんかイライラしていたのが嘘みたいに笑顔になりました
しばらくは、イライラするような事があっても、このお兄さんを思い出して気を散らす事が出来ると思います
名も知らぬお兄さん。いや、マリ男。
ありがとう(笑)
私は早速覚えていった課題を3つ披露。
まずは「検非違使に問われたる放免の物語」
次回への課題は、台詞をしっかり身体に落とし込んでいく事と、キャラクターではなく人間としての役作りをしっかりして臨むこと。
お次は「検非違使に問われたる嫗の物語」
先日も母親役をやったおかげか、娘を思う母親の気持ちっていうのが以前よりも自然に理解できるようになっていて
これに関しては及第点を頂きました。
まぁ、いかんせん見た目は若いからロリばばあですがね(笑)
今回の私の1番の課題。
長台詞を一人で保たせるということ。
半ページずつだった「放免」と「嫗」と違い、これはトータル4ページ。
一人芝居は、当たり前ですが舞台上に自分一人しかいないので誰も助けてくれません

だからその場の空気を全部自分一人で創らなければいけないのです。
しっかり集中して、最後まで流れを計算して演じ続けなければいけないので、誰かとの掛け合いよりも難しいのです…
前回、台本を持った状態の方が客観的に空間創りに頭を使えたのですが
今回は台詞として頭に入れた分、主観になってしまって冷静さを欠いたのが反省でした。
おかげで感情のまま演じてしまったので、考えていた構成もまったく提示する事が出来ませんでした
冷静さって大切。客観性も大切。。。
「検非違使に問われたる旅法師の物語」と
「検非違使に問われたる木こりの物語」を内田氏
「清水寺」よりも難関な一人芝居なので、みきさんも苦戦していました



これは出来るようになったらステップアップ出来るだろうなぁと思うので、私も覚えてみようかと悩み中(笑)
こちらのワークショップはお芝居をやりたい方なら誰でも参加可能です!
なんだかんだ読んだりアドバイスを貰ったりしていたら、またあっという間に終了!
今回もお疲れ様でした!…キレイに撮れるカメラアプリ使ったら、なんかカマくさい写真になった(笑)
まぁいいかwww
事務所なども関係なく、自分の鍛錬の場として是非ご利用くださいませ
ご連絡はefactory_stage@yahoo.co.jpまで!
お待ちしております!
益永えりか






