壁ドンは向き不向きがある。
益永です。
今週のワークショップは、久々に雄央くんがやってきました!今月半ばに本番という事で、稽古が忙しい合間を縫っての参加!
お疲れ様です!
手始めに「マクベス」より、
マルカムとマクダフの説得のシーンをやりました。
これは何の時の写真か忘れたけど(笑)
そして左達さんとは「夏の夜の夢」より、
オーベロン王と女王タイテーニアの夫婦喧嘩のシーンをやりました。
そして最後は吉松さんと、主宰である内田氏が直々に登壇。
私はついつい"自分で動こうとしてしまう"事で、相手の芝居を殺してしまうという課題が出来ました。
このシーンでは主にタイテーニアの長台詞なので、台詞が無い相手役が演りやすいように、喋っている側の配慮が必要になるのです
いつも相手役の芝居に乗っかる事が多いので、相手役を引っ張るために、工夫をしなくてはなりません。
…ぬぅぅ…難しい…
相手の反応が見えないと、自分が居づらくなって動いてしまう…
役というよりは自分の生理で動いてしまうのが原因です。
もっと自信を持って相手役を責めていけるように、台詞毎に意味合いに合わせた詰め寄り方を考えます。
吉松さんが内田氏の視界から外れまいと、まるでカバディのように動き回りながら、台詞を投げかけていました(笑)
吉松さんの今の課題は、台詞を自分の頭の中で反芻しながら言うのを直し、相手役に台詞を言うこと。
ということで、常に内田氏は動き回って吉松さんから視界を外そう外そうとしていました
益永えりか






