台詞を覚えてからが芝居の稽古 | 益永えりかの日進月歩

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小劇場役者を現在お休みし、動画の編集や配信のお仕事をしている益永えりかのブログです。
多趣味な私が好きな物を気の向くままに綴っています。
一回きりの人生、楽しめればいいじゃない。

壁ドンは向き不向きがある。
益永です。
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今週のワークショップは、久々に雄央くんがやってきました!
今月半ばに本番という事で、稽古が忙しい合間を縫っての参加!
お疲れ様です!

手始めに「マクベス」より、
マルカムとマクダフの説得のシーンをやりました。
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ノリがいいので、ちょっとおかしな事やるとすぐノッてくれます。
これは何の時の写真か忘れたけど(笑)

そして左達さんとは「夏の夜の夢」より、
オーベロン王と女王タイテーニアの夫婦喧嘩のシーンをやりました。
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私はついつい"自分で動こうとしてしまう"事で、相手の芝居を殺してしまうという課題が出来ました。
このシーンでは主にタイテーニアの長台詞なので、台詞が無い相手役が演りやすいように、喋っている側の配慮が必要になるのですえーん
いつも相手役の芝居に乗っかる事が多いので、相手役を引っ張るために、工夫をしなくてはなりません。
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…ぬぅぅ…難しい…
相手の反応が見えないと、自分が居づらくなって動いてしまう…
役というよりは自分の生理で動いてしまうのが原因です。
もっと自信を持って相手役を責めていけるように、台詞毎に意味合いに合わせた詰め寄り方を考えます。

そして最後は吉松さんと、主宰である内田氏が直々に登壇。
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マルカムとマクダフのシーンを、
吉松さんが内田氏の視界から外れまいと、まるでカバディのように動き回りながら、台詞を投げかけていました(笑)
吉松さんの今の課題は、台詞を自分の頭の中で反芻しながら言うのを直し、相手役に台詞を言うこと。
ということで、常に内田氏は動き回って吉松さんから視界を外そう外そうとしていましたびっくり
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吉松さん…めっちゃ息切れてて大変そうでしたwww
お疲れ様でしたウシシ

そんなこんなで今週もワークショップ終了!
全員が台本を離しているからこそ出来る、"動き"や"視線"についてを考える回になったと思います。
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また来週に向けて、それぞれが研究&鍛錬してきます!


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