初心を忘れない。
益永です。
最近自分の年齢が上がっきたため、いろいろな現場で歳下の子が増えると共に、歳上の方と絡む機会も増えてきました。
そこで思う事は、
先輩でも後輩でも「素敵だな」と思う方は
皆さんとても腰が低くて、幾つになっても新しい物を貪欲に取り入れたり、丁寧に話してくださる方が多い事です。
ああいう人になりたいです
さてさて、今週のW・S(ワークショップ)も平山さん、左達さん、吉松さん、一馬さん、私の5名が参加。
がっつり一人一人の課題をやろうとすると、5人でも多いな
と感じてしまいます

分割してると出来る時間少なくなるから
でも他の人の取り組み方を前から見る事は、自分の取り組み方を考える上での材料にもなるので、無駄だとは思いません。
まず一組目は、平山タイテーニアと一馬オーベロンによる、シェイクスピア「夏の夜の夢」の抜粋。
妖精の国の王と王妃である二人の夫婦喧嘩のシーン。
喧嘩のシーンなので、やはり台本を見ずにお互い相手役に向けて台詞を投げられる方が、やりやすいですよね。平山さんも左達さんも台詞を覚え始めていて、それにつられて一馬さんも台詞を覚え始めていました!
左達さん、やりづらくてすみません
その後は、「マクベス」より
マルカム王子と武将マクダフのやり取りのシーン。
わたしは相変わらず、マルカムの台詞を一言一句違わずに言えるようにするのが課題。
今回は更に台詞まで抜けるという凡ミスまで…orz
いつになったらこの課題を抜けられるのだろう…
益永えりか










