金曜日の夕方はE-Factoryと遊ぼう。
益永です。
昨日は金曜日という事で、
2週間ぶりのワークショップに行って来ました。
参加メンバーが少なくて私と雄央くんの二人だったので、たっぷり個人レッスンを1時間ずつくらいやっていただきました(笑)
いつもの課題「マクベス」より抜粋しているマルカムとマクダフのシーン。
雄央くんは滑舌と声量の特訓。
本日も主宰・内田氏の本格派手ブレクオリティでお送り致します(笑)
そうなんです…実は私、台詞を一言一句間違えずに覚えるのが非常に非常に苦手です
ははは
相手役にしてみれば、こんなに怖くてやりづらい奴ぁいません。
だって飛んでくるはずのワードが飛んで来なかったりするんだから
てへぺろごめりんこ
まぁ一応、お客様の前にお出しするまでには大概のセリフは言い慣れてるのでだいたい大丈夫なのですが、稽古中は似たような非なる台詞が、たくさん私の口から飛び出します。
そんなわけで、相手役は思わず「キョトン顔」↓

そして言い間違えてるつもりもありません(←一番まずい所。爆
多分私のセリフの覚え方が災いしてるんだと思います…。
ストーリー展開をあらかた頭に入れた時点で、ポツポツと自分の出番を把握し、
最後に台詞を当てはめて行くという覚え方。
非常に理屈っぽい思考の持ち主でなので、
お話が頭に入って来ないと中身を掘り下げる事が出来ない私
ただ音で覚えるとか、文字の羅列で絵として覚えるとか…頭に上手く残ってくれないのです
ふと違う事考えてたりする。←原因
ただ、この掘り下げる時点で、だいぶ自分の中で妄想が広がり過ぎてしまうのが大きな敗因。
きちんと台詞を反復して練習してはいるのですが、自分の頭の中で整理して納得してしまったキャラクターに引きずられてしまい、語尾や接続詞が微妙に変わってしまってるのです。
または「似たような意味の好きなワード」を連呼してしまったり…
普段のワークショップの時は多少台詞を飛ばしたり接続詞が違っていても、後から「こことここ違ってたよ」というダメ出しを貰う程度なのですが、今回はとことんやり直しを命じられ、きちんと言えるまで次に行かせてもらえませんでした。
そしたら止まる事、止まる事orzダメダメでした私…
せっかく今回たっぷり時間を使って細かい違いや自分が変換してしまいやすいクセが何箇所か見えたので、今後の台詞覚えの際には気を付けたいと思います。
そんなこんなでクタクタの私と雄央くん。
また来週に向けて自主練頑張るぞー
益永えりか



ゴメソ
