我慢した分だけ期待も満足感も倍増する。
益永です。
11/20に発売された「ハリーポッターと呪いの子」ようやく読めました!
時前予約をしてしっかり発売日に買っていたのですが、舞台の本番がきちんと終わってから自分へのご褒美として読もうと思って、自分の目に簡単に触れない場所に隠していました。
昔からテスト前とかにやっていた作戦で、何か目標を一つ通過したら自分へのご褒美を設定している私です。
でも堪え性が無いので、目に入る場所に置いているとついつい手を伸ばしてしまうので隠すんですね(笑)
というわけで本番が終わってすぐに読もうと思っていたのですが…
大掃除してよかったー(笑)
それで本の感想を書きたいのですが…
まぁ、そこまで内容には触れませんので大丈夫だとは思いますが、一応ここから先は若干のネタバレOKな方だけ読み進めて頂けたらと思います。
OKな方は下へどうぞ↓
では「ハリーポッターと呪いの子」の感想です。
ハリーポッターシリーズの1ファンとして、
子供世代の話になっちゃったらハリー達親の世代は全然出なくなっちゃうのかな?
と
不安だったのですが、ガッツリ、
ハリーと息子の親子問題の話でした!
お話の構成としては…これ言うのどうなのかな?と思いますが「BORUTO」みたいな感じでした(ディスってないですよ。笑
気になる方は映画「BORUTO」見てみてください。
丁度1/1の深夜にテレビで地上波初放送されるみたいなので。
余談でした。
さてさて、この本の舞台は前作「ハリーポッターと死の秘宝」(最終巻)から19年後の時代。
ハリーポッターには、3人の子供達
ジェームス、アルバス、リリーがいます。
お話の主人公は2人。
一人は、ハリーの次男のアルバス・セブルス・ポッター。
なんでも器用にこなす兄・ジェームズと不器用な自分を比べ、魔法界の英雄と名高い父・ハリーとも比べられ、押し潰されそうになっているアルバス。
そして、もう一人は、昔死喰い人の筆頭だったマルフォイ家のドラコの一人息子のスコーピウス。
スコーピウスはドラコと違って子供時代のネビルのような愛しいヤツで、読み始めてすぐに私は大好きになりました
ドラコもアホで好きでしたけどね
この二人が主人公というところで、とてもほっこりしました。
しかも父親になったドラコが、無表情ながらも子煩悩だったり、嫌味っぽい話し方をするけどハーマイオニーとも一人の友人としてお互いに尊重しあえる間柄になっていたりして
後半のスネイプ先生を見ているような気分で、不器用キャラがたまりませんでしたwww
いいわーwww不器用な優しさ大好きだわーwww
その分愛の深さを感じるのーwww(もう勝手に言ってろ。笑
スネイプ先生愛してるよー!!(暴走。笑
個人的にセブルス・スネイプがキャラの中で一番好きなので、後半でスネイプが報われるシーンで涙が溢れました。
本当に本編では報われない終わり方をしていたので切なかったんです!!


この部分を読めただけで、この本を買った甲斐がありました!
J・K・ローリング先生、ありがとうございます!!
お話のどんでん返しの伏線の張り方や、
キャラクターの登場のさせ方が
「ハリーポッターシリーズ帰って来たー!!」という展開ばかりで、あっという間に読み切ってしまいました



あ、肝心の「呪いの子」に関しては一切触れませんでしたが…それは本を読んでのお楽しみです

是非読んでください!
ハリーポッター熱が復活しますよ
この本は小説という形ではなく、イギリスで上演された(される?)舞台ようの書き下ろし脚本という事で、ト書き(舞台装置が回る、とか、後ろで階段から降りてくるアルバスとそれに気付かずに話し続けるハリー達、みたいな役者への動きの指示)
が書いてあって、
普段舞台をやっている自分は、自分だったらこうやる!みたいなのを、つい考えながら読んでしまいました。
…非常に、非常におこがましい願いを言います。
これ…舞台で見たいっていうか、演りたい!
この魔法の世界に入りたい!!
日本にこの作品の舞台化の話が来る前にしっかり努力しておかんと!!と
密かに闘志を燃やした益永でした




新たな目標に向けて頑張ります!!
ここまで読んでくださったかたは果たしているのでしょうか?
ウフフ
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!!
益永えりか
