何度やっても同じものにはならない。 | 益永えりかの日進月歩

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小劇場役者を現在お休みし、動画の編集や配信のお仕事をしている益永えりかのブログです。
多趣味な私が好きな物を気の向くままに綴っています。
一回きりの人生、楽しめればいいじゃない。

やっぱり我が家が一番。
益永です。

昨日は久々に稽古がお休みだったので、うちの劇団のワークショップの方に参加しました。
そこでみきさんから、まさかの誕プレを頂いてしまいました!
私の好きな高橋留美子先生の作品「うる星やつら」のコラボTシャツ!!
しかも2枚お願い
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表↑
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裏にも細かくイラスト載ってて可愛いラブラブ
めっちゃ懐かしくて嬉しかったです照れ
早速着てワークショップに臨みました。
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こたつねこ〜三毛猫

今回のワークショップの課題は新しい課題!
2つはマクベスで、もう一つはロシアの旧い作品「私のかわいそうなマラート」。
先日からこのワークショップに、特別講師Tさんが不定期で来てくださることになりまして、マラートとマクベスの1つはこの方から出された課題です。

今回はTさんはいらっしゃらなかったので、渡された課題を予習&復習しました。
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基本は台本を覚えてきて実演するやり方のため、家でどれだけ練習して来たかが重要になるわけですが、
前回いらした時はその場で渡された台詞を15分程で覚えて実演をしたという事があったので、台詞の覚え方に関しても今後は考えて行った方がこれからの為にいいかも、という話もしました。

新しい風が入ると、それに合わせて環境も変わるもの。

同じ物を同じ人間でやっていても、演出が変わればこんなに変わるんだなと新鮮でした。
逆に、同じ台本でも演じる人間が変わる事で新しく変わるのも芝居の面白さの1つだと思います。

8月に私が出演する舞台は、これまで世界で沢山の人が何度も再演してきた有名なシェイクスピア作品「夏の夜の夢」
それこそ演出や役者、劇場。全てが違ったはずです。
前に見た物が無意識に影響している事はあっても、まったく同じにはなりません。

この作品はどこかで見た事があるかもしれません。
でも、今回の舞台はその時とは違う「夏の夜の夢」です。
是非、今回限りの「夏の夜の夢」を見にいらしてください!


青年芸術家協会主催公演
「夏の夜の夢」(w.シェイクスピア原作/小田島雄志訳)
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●スケジュール
2016.8/13~14全4回公演
13(土)15:30/19:00
14(日)13:00/16:30

●劇場:深川江戸資料館小劇場

●チケット:3000円(前売り)/3500円(当日)
                  中高生割引:2000円/2500円

チケットのご予約はこちらのブログのメッセージから是非お問い合わせください!
お盆の時期に申し訳ありません。
もしご都合よろしければ是非お越しくださいませ!


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