舞台の華やかさはもちろん、思っていたよりもコメディ要素がとても強くて笑いっぱなしでした
そして女性とは思えない凛々しさにうっとり
それに加えて、女性ならではの美しさ!柔らかさ!上品さ!
どれを取ってもステキで、女って可能性無限大なんだな、と思いました。
あの"間"はすごい…

名前が知りたくて、ついプログラムを買ってしまいましたww
とても硬派な感じで、私の思い描いていた宝塚の男役スターのイメージにぴったりでした。
八田ちゃんイチオシの紅ゆずるさんも、とてもかっこいいのにコミカルなギャップが堪らなくて、好きでした

彼女ほどカメレオンという名前が似合うキャラクターを持ってる方もいないと思う(笑)
ちょっと話が逸れますが、私が宝塚に興味を持ったのは私が敬愛する漫画家・高橋留美子先生の短編「宝塚への招待」を読んだのがキッカケでした。
成仏も出来ないくらいハマる舞台なのかなって思ったらなんか怖くてwww
あ、この作品読みたい方は、高橋留美子短編集「1orW」に収録されてますので読んでみてください
(布教ww
(布教wwいやー…それにしても今まで見てこなかったのは損してたなと思いました。
マジ、カッコよかったです!これは死にきれないわ!(笑)
そういえば舞台装置も豪華で驚きましたが、劇場の緞帳幕にも驚きました。
緞帳の柄まで宝塚仕様なんです!
花組、宙組、月組、雪組よく見ると、柄の中にこの4つの組が隠れてるんです。
しかもSHISEIDOの提供だなんて…なんて豪華
後半のレビューショーも、大好きな曲がたくさん歌われたり踊られたり、とても楽しませて頂きました
いとも簡単なように高さが揃っている舞台上全員でのラインダンスに感動
圧巻でした!
また是非見に行きたいと思いました。
なかなかチケットを取るのが難しいらしいので次がいつ行けるかわかりませんが、また見に行ったら感想書きます!
宝塚の皆様、ステキな時間をありがとうございました!
益永えりか





