じゃんけんは上手くならない。
益永です。
最近、ワークショップの発声の時間に「外郎売り」をまるまる言いながら、他の参加者全員と次々にあっち向いてホイをする、というのをやってるのですが
じゃんけんもあっち向いてホイも一向に強くなれません(笑)
昔からじゃんけんが弱い私。
外郎売り言いながらだと更に弱くなりますww
もはや発声どころではなくなります
でも大声でしっかり言わなければならず、
しかも、あっち向いてホイで負けたり、噛んだり言い間違えると腹筋5回の罰ゲームも待っていて体力も消耗するので、筋トレの後にこの発声は非常に鍛えられます(笑)
シアターゲームみたいなこの発声の時間。
楽しいけど実演前にかなり疲れます
そして今回のワークショップではまた変わり種の課題がありました。
参加者は私を含めて4人。
みきさん、八田ちゃん、私、そしてゲストの双田さんが来てくださいました!
そしてそれぞれに、5項目という制限付きで台詞を考えるように言い渡されました。
シチュエーションとしては、電話口で相手から言われる台詞。
それを紙に書いてシャッフルし、そのうちの1枚をそれぞれ自分以外の人の紙を選んで、実演という流れ。
実演の内容は、自分が引いた紙に書いてある5つの台詞を見ているお客様に当ててもらえるように電話で話す芝居をするという即興の一人芝居。
全員、意外と分かりやすい台詞ばかりだったのですが、その答えを知らないお客様にいかにわざとらしくなく連想させるかを考えるのは難しかったです。
しかも、私が引いた紙は項目自体も難しかった…。
①今夜のごはん
②サンマ
③進学・進路
④テストの結果
⑤魔法少女になった
…。
④までの流れはともかく、問題は⑤です。
どういう流れを作ったらこの「魔法少女になった」という言葉を使わずにお客様から「魔法少女になった」というワードを引き出せるのか、結局思い付かないまま、
やりながら思い付きで実演をやりました。が。
結果、伝わらずorz
そりゃそうです。(笑)
即興劇って、やっぱりその時の自分の出来る範囲が分かるので面白いです。
後からああすればよかった、こうすればもっと分かりやすかったと反省も多いけど、
これから自分がやらなきゃいけない課題も分かるし、もっと引き出しを増やしたくなるから興味の幅も広がって丁度いい気分転換になります。
その後はいつもの戯曲の課題へ。
今回はゲストで双田裕美さんが来てくださっていたので、八田ちゃんとみきさんがマルカムで、お相手のマクダフを双田さんがやってくださいました。
初見でもしっかり八田ちゃんやみきさんの動きに合わせて動きを変えていらしたので、別々のマクダフを見られて面白かったです。とりあえず今日は5ページに渡る台詞をダーーーッと言い切るという、第一関門をクリアしました。
…はぁ…もう少し伝える域までいけると思ったのですが…
悔しいです


来週までにもっと周りを見られる余裕持って出来るように、もっと台詞を身体に染み込ませなければ!!!
E-Factoryのワークショップは毎週金曜日に開催しております!
課題はそれぞれの参加者に合った課題を、それぞれのペースに合わせてやっているので、
周りに気兼ねなく自分の苦手を克服したり、
スキルアップの為の客観的な意見(アドバイス)が貰えたりできます。
お芝居が初めての方も、経験者の方も、ご参加をお待ちしております!
見学も大歓迎ですので、まずは
【e.factory.uchida@gmail.com】
まで、ご連絡ください
益永えりか






