4月はご縁の季節。
益永です。
昨日、短大時代に朗読についての授業をしてくださっていた俳優座の遠藤剛さんが出演されている舞台「名も知らぬ遠き島より」を見に、座・高円寺に行ってきました。
昨日が初日でまだ今週末まで本番なので内容に関しては触れませんが、感想だけ書きます!
益永えりか
とても考えさせられ、感動しました。心が動きました。
とても、とても素晴らしかったです。
敗戦直後の満州に残された日本人達とその子孫である私達現代人を描いた話なのですが、
作品的に難しいというか重い内容のはずなのに、現代の軽快な母と娘のやりとりのおかげで過去の会話もすっと心に入ってきて、いつの時代も人間の生きている所に営みがあるんだなとしみじみ感じました。
歴史の教科書には無い、血の通った言葉を受け取る事ができました。
もっと歳を重ねた時に、私もこの作品に出演したいなと思いました。
近々母の日なので、母に今日の舞台の話をしつつ、親孝行をしたいと思います。
素敵な時間をありがとうございました。
益永えりか
