「Gセッション 忍術大戦ライブ巻ノ六」 | 益永えりかの日進月歩

益永えりかの日進月歩

小劇場役者を現在お休みし、動画の編集や配信のお仕事をしている益永えりかのブログです。
多趣味な私が好きな物を気の向くままに綴っています。
一回きりの人生、楽しめればいいじゃない。

子供の頃に好きだったアニメは、大抵大人になってからも好き。
益永です。

今日はワークショップの前に、以前ラジオに出演させていただいた時にお世話になった
桜ほのかさんが参加している劇伴バンドGセッションのライブに行ってきました。
劇伴というのは、アニメやドラマなどで使われているサントラ(劇中の伴奏)のことで
このGセッションというチームは、そんなアニメや子供向けドラマの劇伴を演奏するという集まりだそうです。
私は全然知らずに行きましたが、ライブが始まった瞬間にガッチャマンの唄をいきなり生演奏で大熱唱だったので、テンション上がりましたww
今回のライブ曲のテーマは「忍者」
60年代の作品がメインのライブでした。

ちなみに益永は87年生まれなので、みんな題名か主題歌位しか知らない状態でした(笑)


さて。


チームのメンバーさん達は全員ガッチャマンとか赤影とか月光とかの世代で
私は直接見たことのない作品ばかりだったので全然音楽は知らなかったのですが
皆さんが大好きな作品や音楽を熱く語っている姿がとてもイキイキしてたのが印象的で
とても興味が湧きました。とっっても面白かったですにひひ音譜
赤影見てみたくなりましたラブラブ

しかも皆さん音楽の知識がすごくあって、アニメのサントラについてのウンチクもすごかった(笑)
中でも「おぉ」と思ったのは、アニメの中で使われていた音楽が実はヨーロッパの歌手の曲を流用してた事が、大人になってから全然関係ない邦画を見ていて分かったという話。
子供の時に見てたものを大人になってから理解する事って多いけど
こういうのを発見して耳コピして、自分達で演奏出来ちゃうなんてすごいな、と思いました。
楽器出来る人って憧れます目ラブラブ


他にも、この作曲家は当時はまだ流行っていなかった洋楽をパロッたような曲作りをしていたりして先進的だったとか
サントラを聞くだけで当時の日本の流行の曲も推測出来るという評論的な話も面白かったです。

サントラって、結構奥が深いんですねwww

夕方からワークショップだったのでライブは1時間位しかいられませんでしたが
とても目から鱗のライブでした。
やっぱり童心がある大人って面白い合格
年齢が行ってからも、好きなことを共有出来る仲間がいるのって素敵な人生だなって思いました。

ほのかさん、楽しい時間をありがとうございましたラブラブ!
お疲れまでした!




ひらめき電球益永えりかひらめき電球